2020年2月20日木曜日

XP-Pen 液晶タブ Artist12 Pro: 初心者の方にピッタリの液タブ

XP-Pen 液晶タブ Artist12 Pro: 初心者の方にピッタリの液タブ




良品

良い商品です、 創作環境をシンプルにしてくれる上に、創作にパワーを与えてくれます。

過去に有名な商品WACOM Cintiq13HDなどを利用したことがありますが、ほぼ同クオリティの液タブを約2万円で買えるのは驚きです。


XP-PENの液タブArtist12 Pro商品は既に保護フィルムが貼られていたり、グローブやスタンドが付属されていたりと必要なものが全て同封されていたりと初心者には嬉しいおもてなしが詰め込まれてますので、Artist12 Pro は初めて買う液タブの決定版だと思いました。

本体表面に交換可能なアンチグレイフィルムを貼ってあり、高い透明度を持ち傷がつきにくい加工が施されることで、明るい照明の下でも画面は明るくはっきりと映ります。

左側のホイールデバイスにブラシのサイズ変更を割り当てると物凄く便利ですので、スペックなどを考慮しても過去商品のArtist12液タブよりもArtist12 Proの方が断然オススメだと思います。


非常に軽く描きやすく、正直想像以上に良かったです


私の様に筆圧があまり強くなく軽くサラサラと描くのが好きな方には文句無しの一品かと思います。
傾き検知機能のおかげで不自由も感じませんでしたし、初心者も普段から使っている方にもオススメしやすいです。液晶の大きさの割に軽いのもgoodです!

それとドライバのインストールが楽なのも機械音痴な自分からすると良かったです。

なんといっても赤いホイールが可愛いデザインです。
XP-PENの液タブArtist12 Proには自由にカスタマイズ可能な赤色のリングホイールが搭載され、ホイールを時計回り・反時計回りに回転させることで、ブラシサイズやキャンバスサイズを素早く変更できるほか、様々な機能に割り振ることができます。Artist12 液タブのタッチバーと比べると、Artist 12 Proのリングホイールは、より簡単により自由に操作できます。しっくりと馴染む手触り、手元で操作することで作業の効率化を実現します。

エコにいい充電不要なスタイラスペン

ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。
充電は必要がないため、充電のことを忘れたでも、作業が進め出来ます、いろんな中でこちらに決めたのはレポートレート:266 RPSと筆圧感知 :8192 レベル。
筆圧感知も高く反応速度も申し分なく良い買い物ができたと思います。



取扱説明書の内容があまりに薄いことです。PCとの接続の仕方とWindowsの設定方法しか書いておらず、ドライバの操作方法やペン芯の交換方法が載っていません。

ドライバーが公式サイトに配布されている:
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。( http://www.xp-pen.com/download/ )
以前にワ〇ムのタブレット等を使われていた方は、先にそちらのドライバのアンインストールをお忘れなく。


いま持ってるソフトがPhotoShopとCorelPaintShop2018などですが、いま着いたばかりなのでこれから。
また、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、openCanvasなどの多くの主なペイントソフトウェアに対応します。

同梱

1xArtist12 Pro 本体
1xスタンド
1x バッテリーレス・スタイラスペン
1xペンホルダー
8x替え芯(ペンホルダーに内蔵されている)
1x3-in-1USBケーブル
1xUSB延長コード
1x変換プラグ
1xクリーニングクロス
1x二本指グローブ
1xクイックガイド


メリット

バッテリー不要でペンが書ける
発色も良く、充分モニターとして使えます
が光って書ける範囲がわかりやすい
ローラーはすごく便利です
60°までの傾き検知をサポートします。

デメリット

付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。
ペン先のズレはありますが、拡大すれば問題ありません。


総評

とくにクセがなくドライバを入れなくても書けるのでペンタブがわからない人でも安心して使用できます。
こちらの液タブはそのストレスがまったくなく、視差もありません。液晶の色味もとても綺麗です。
ショートカットを割振れるキーも多いので、キーボードでのショートカットキーの操作に不慣れな方も、とても使いやすいと思います。
軽くてコンパクトなので持ち運びやすく、充電も不要でコストパフォーマンスもいいので、初心者のペンタブ入門としていいのではないでしょうか。
価格以上の良いものなので、液タブ初心者さんにも、安い液タブを探してる方にもおススメできます。


XP-Pen公式サイト:https://www.xp-pen.jp

XP-Pen ペンタブ G430S:安いし使いやすいので、 OSU用にめてペンタブ

XP-Pen ペンタブ Star G430S:安いし使いやすいので、 OSU用にめてペンタブ



OSUのゲーム用と書いてありましたから、まずはドライバーを入れないで動作チェック。マウスとして認識されて動きました。ホバーも約1cmぐらいあって、ちゃんとゲームできました。


ゲーム、絵画の応用:

OSU! のために開発されたタブレットのため、ドライバのインストールは不要ですぐにゲームができます。
他のクリックゲームにも反応は良好です。描画、イラスト作成、画像の編集、電子署名にも使えます。


良い商品です:

大きさは小さめですかそれが逆にosuがしやすく収納場所には困らないです。
OSU用に初めてペンタブを買ったのですがとても使いやすく一気色んなレベルのを出来るようになりました。そしてなりよりコスパが高い!


OSU!と落書き用に購入:

絵を書くためにでかいサイズのペンタブを持っていたのですが、それでosuをやるのがキツすぎでてこちらを購入しました。ペイントソフトが付いてくるのはありがたいですね。

だんだん自分が上達して難しい譜面をプレイすると、ジャンプしたときにペンが滑ってしまうことがこのペンタブの悩みでした。



しかし、添付した写真のように厚紙を一枚挟んで使用するとジャンプ時のペンの滑りが軽減されてとてもプレイしやすくなりました。

ジャンプが滑ってしまう方はこのように何かを挟んで使用するといいかもしれません。
OSU! 用に試しでペンタブの購入を検討しているのならおすすめします。


XP-PENのサイトからドライバーを入れ動作チェック。

はじめはいたずら書き程度で試し描きをして、後ほど新たにお絵かき板タブとして使えるものなのか?検証してみました。どうしても、筆圧8192レベルが使えるものなのか比べたかったのもので…

最初はopenCanvas7で下書きを描いていたのですが、慣れないソフトのため途中で諦めてclip studio で下書きから線画まで違いがあるのか2日で試してみました。その時の画像を載せておきます。


wacom社の板タブも使って描いたことがありますが同じ筆圧8192レベルで安くて使いたいのであれば、初心者には十分だと思います。

本格的に描きたい人ならば、この製品より上の大きさと性能のものを買うと良いでしょう。


本体が小さいため、ペンの太さが、液タブのペンより細かった事で下書きをガリガリ描いて肩と腕が長時間の作業が辛かった事、あとは入力範囲が小さいため、描きにくかったという所です。


XP-Pen StarG430S デジタルペン仕様:

スタイラスペンは筆圧8192レベル、電池や充電の必要のないバッテリーフリーです。
この板タブで描いてて感じたことは、バッテリーレスペンの軽い事、本体が薄くて小さくて持ち運びがよく場所を取らない事、本体に滑り止めが付いていて平らなとこなら滑りにくい事。

OSUゲームなら、直接で始まりましょう!

お絵描きの場合--公式サイトでドライバをインストールすると、紙のように絵を描けます。
ドライバーが公式サイトに配布されている:https://www.xp-pen.jp/download/index


対応ソフト:

Photoshop、Painter、SAI、openCanvas、Clip studio、FireAlpaca、OneNote等ソフトに対応します。Windows7、8、10/Mac 10.10以降対応できます。

ペンタブレット仕様:

XP-Pen ペンタブ StarG430S:より薄く、より軽く、さらに持ちやすいです。
薄さは2mm、重量は約245gという、圧倒的な薄型ボディを実現します。製品サイズ:11cm×16.4cm、読み取り範囲4×3インチ:10.16cm×7.62 cm。

同梱内容:

1×ペンタブレット本体;
1×P01筆圧ペン;
1×クイックスタートガイド;
10×替え芯;
1×替え芯掴み取る器。


【メリット】

• 良い点は薄さです。
手を置く場所がほとんどないのでタブレット外かはみ出すような置き方しかできませんが薄いので気になりません。
• マウスとしても使えますっ。またデスクの使用エリアを節約できます。
• 一番小さいサイズでしたが筆圧が8192レベルあった事との2点です。

【デメリット】

• 付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。
• この小ささで色塗りがしたいかと言うと、大きい入力範囲に慣れた人には辛いでしょう。
• 悪い点はペン先がカタカタしてるので、繊細なエイムは諦めた方が良さそうです。
薄さの影響か高さの範囲が著しく狭く、曲の途中でカーソルが動かなくなることが多々あります。


総評

書ける範囲は狭いですが、初心者向きだと思います。
値段んぽリーズナブルなので良いと思います。
値段が安いですから。osuでのペンタブデビューには良い商品だと思います。

XP-Pen公式サイト:

2020年2月18日火曜日

XP-PEN Star G640S ペンタブ:使いやすい、絵を描くのがますます楽しくなりました

XP-PEN Star G640S ペンタブ:使いやすい、絵を描くのがますます楽しくなりました




デジタルなイラストに興味がある子供用に買いました。スマホのアプリでも、パソコンでも認識して使えました。

まだ使いこなしてはないけど、充電も電池もいらないので思い立ったらすぐ書ける所が良いです。


良い商品です

XP-Pen ペンタブ G640Sは動作エリアが6×3.75インチ、軽くて洒落たデザインで、厚さは僅か9と持ち運びがとても便利です。

本体は思っていたより大きかったですが使い勝手のよい大きさだと思います。新しいスマホで快適に使えました。PCでもソフトダウンロード等も簡単に出来てすぐに楽しめました。

ペンタブは初めてなので他との比較は出来ませんがとても使いやすいと思います。

初めにデジタル絵を描き方にお勧めします。


イラストを趣味の範囲で描くという方にはちょうどいいかなぁと思います。スマホで使えるということで買ってみました。(機種-Xperia)

縦置きで使用だったので慣れるのに少しかかりましたが慣れてしまえば使いやすいと思います。
アプリはibis Paintを使用していますが、ペンにあるボタンでペンと消しゴムを変えられたり、色をスポイトできたりと使いやすいです。
板タブ自体にあるボタンへのショートカットがあるならさらに便利かなぁと思いましたが、スマホで使えるだけで十分だと感じました。


基本的にペンタブはPCに接続し、PCのペイントソフトと併用して使用するものですが、こちらのペンタブはAndroid6.0に対応したotg機能付きのスマホとタブレットに使用できます。

pc本体やその他諸々の周辺機器を購入しなくても手軽にスマホに接続し、ペンタブが利用できるのはとても良い点だと感じました。



スマホで利用する場合はショートカットキーが使えない。

スマホで利用する場合は、ペンタブ本体に付いている6つのショートカットキーを使うことができません。できればスマホでもショートカットキーを使えるようにして欲しかったです。


デジタルペン

エコにいい充電不要なスタイラスペン。ペンの描き心地は滑らかで最高でしたし、筆圧感知もバッチリ使えました。

こちらのペンタブはスマホで使用する場合、ペンタブ本体を縦にして使用することになります。
そうすることにより、スマホやタブレットの縦横比とピッタリ重なりますので、違和感なく使用することができました。


OSU!ゲーム用に向け!

OSU!ゲームに興味を持つプレーヤーが直接に楽で楽しみます。ドライバーをインストールする必要がないです。

ドライバーが公式サイトに配布されている:
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。




対応アプリ:

Photoshop、 SAI、 Painter、 Illustrator、 Clip Studio、ibisPaint、MediBang Paint、ArtRage、Autodesk Sketchbook、Zen Brush、Microsoft OneNote、Microsoft Word、Markersなどの主要ソフト上で使用できます。

OS:

Windows7&Mac OS 10.10以降のPCに対応。
Android6.0以降の端末いずれも使用便利です。


ご注意:

- Android6.0以降端末と接続シテ利用する時、製品本体側縦モードにしてください。
- ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。(https://www.xp-pen.jp)


ペンタブレット仕様

付属品
1xP05バッテリーフリーペン
20x替芯
1xUSBケーブル
1xクイックガイド
1xペンスリープ
2xOTGアダプター(1xUSB Type C-USB変換器、1xMicro USB-USB変換器)


メリット

- バッテリー不要でペンが書ける。
- が光って書ける範囲がわかりやすい。
- Android6.0のotg機能付きのスマホ&タブレットで使用可能
- スマホでは縦で使用するため縦横比がピッタリ。
- 6個のカスタマイズキーを。

デメリット

- またSAMSUNG Galaxyスマホにカーソルが消えます。


総評:

PC,スマートフォンなど接続簡単,使いやすいと思います.初心者,イラストが好きな人に強くオススメ。
今回初めてペンタブを買いました。手軽サイズで場所を取らないので初めて買う方でも使いやすいかと思います。

まずうまくセットアップできるかが不安でしたが、説明書が日本語で詳しく書かれていたので迷うことなく起動できました。



実際使ってみると数万円クラスのものには劣りますが、同価格帯のものより書きごこちがよくズレも少ないため十分満足できました。

ホームページから無料でドライバーをダウンロードできるため、ズレを感じたらすぐに修正できる点もありがたいです。

これまで板タブ、ペンタブを購入したことがない方におすすめしたいです。


## 结尾:
XP-Pen公式サイト:

2020年2月17日月曜日

始めて買ったペンタブレット:XP-Pen Deco 02 ペンタブ

始めて買ったペンタブレット:XP-Pen Deco 02 ペンタブ



自分はまだ絵と呼べるようなものが描けないレベルのド素人ユーザーなので、あまり参考にならないとは思いますが一応レビュー。

他のペンタブはあまり知らないですけど、私はすごくいいと思います。とりあえず線は滑らかに、ちゃんとペンの軌跡通りに引ける。

届いてまだ数時間しか使ってないですけど、お気に入りです、気になるところはないです。付属品っていうんですかね、それも質がいい。ペーパーライクフィルム等は購入してないですが、今のところ不便は感じていません。



デザインもGood:
セールでDeco01 ペンタブとDeco02 板タブ両方購入し比較しました。

本体はリングホイールの違いのみですが、ペンはDeco02のほうがかなり良いです。消しゴム機能が裏についているのもそうですが、持ちやすさが断然違います。

Deco01ペンタブのペンは滑りやすく、描いていると指がかなり痛くなりますがこちらのペンは滑りにくく、鉛筆と同じように使えます。

欠点はペン先を本体につけると大きめのノイズが出ます。

ちなみに『お絵かきの森』というゲームでは使用できませんでした。



板自体は軽量で付属のシートを使えば傷はつきません。描いてると硬い下敷きと似た感覚を覚えます。板にボタンが多くクルクル回して拡大縮小したりペンサイズ変えたりするあれも付いてますが何故か私のは縮小しかしてくれず結局板についてるボタンはほとんど使ってません。


リングホイールが使いやすい
この商品の特徴とするロール。

ホイールは最初は拡大・縮小で便利に使ってましたが。ソフトはクリップスタジオを使用してます。
拡大、縮小が楽。あとファンクションキーが6個あって便利。替え芯がたくさんあって安心です。



これがとても使いやすく、自分はレイヤーの回転に使用してます。思う通りに回転出来てとても使いやすいです。

ショートカットキーに関しても、押しやすく力加減も要らないのでスラスラと作業を勧められます。


筆圧関知もちゃんと働きますし、リングホイールもとても使いやすいです。
日本製のものと比べるとやはり表面の感度みたいなものがかなり低いのですが、タブレットの設定で『ペン先の感触』をoutputにガン振りすれば特に問題なく使用できます。




デジタルペン

ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。
エコにいい充電不要なスタイラスペン。

ペンの使い心地は・・・他の方のレビューにもある通り、ボタンは押しづらい。



消しゴム機能はクリスタに対応していますが、その度にペンを回して反転させるのも若干煩わしい。結果としてペンと消しゴムの即時切替にエクスプレスキーを二つ占有されることに。やれることが少なすぎる今の私はまだ困っていませんが、使いたい機能が沢山あってエクスプレスキーに色々割り振りたい!という方には問題になるかも。


ドライバーが公式サイトに配布されている:

接続も問題なくでき、あとはopen canvasのダウンロードでした。サポートページよりチャットができ、親切に教えて頂くことができたので、すぐにダウンロード完了しました!



XP-Pen Deco02 ペンタブの対応OS&ソフト

対応OS:
Windows10/8/7、Mac OS X 10.10以降対応します。

筆圧対応できるソフト :
Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、openCanvasなどの多くの主なペイントソフトウェアに対応します。

搭載消しゴム対応できるソフト :
Adobe Photoshop、Adobe Illustrator などです。



【メリット】

- バッテリー不要でペンが書ける。
- 付け替え用のペン先も多くあり、とても良いと思う。
- 感度が良い、ペンが鉛筆感覚で持ちやすい。
- 素早いサポートは本当にすばらしいですが、

【デメリット】

- 感じですが六角形で持ちやすいのは持ちやすいです。
- ペン先のズレはありますが、拡大すれば問題ありません。
- macOS 10.15で使用していますが、このペンタブを入れてからキーボードの入力変換がいつの間にか変わってしまうという不具合に悩まされています。



ペンタブレット初心者です。

もうひとつの型と迷いましたがペンが持ちやすそうな六角形だったこととホイールがついてたのでこちらにしました。

最初の設定もあまり迷うことなく、すんなり設定ができました。タブレット自体に跡が残りやすいとみたのでケント紙を敷いて使ってますが、スルスルと問題なく気持ちよく書けます。

ペンも持ちやすくて使いやすいのですが、ボタンの位置が出っ張りとかがなく、すぐに見失ってしまいます。その為、間違えて押してしまったりするのでボタンにネイルのラインストーンを貼って使ってます。

初めてのペンタブレットなので他のことはあまりわかりませんが、値段のことも含めると概ね満足です。


XP-Pen公式サイト:

2020年2月14日金曜日

憧れのプロフェッショナルな液タブをリーズナブルな価格で:XP-Pen Artist15.6 Pro

憧れのプロフェッショナルな液タブをリーズナブルな価格で:XP-Pen Artist15.6 Pro



良い商品です。

板タブのWacom intuosを使っていて、
それでも最近液晶タブレットが欲しいと思ったので、
購入しました 比較的お手頃価格であるXP-PENさんの液タブを購入を検討し。
価格に対してのパフォーマンスは非常に高く、外観等も決してチープではなく、いい感じの商品かと思います。


製品自体も使い易くペンの感知も良く描きやすい。

板タブから液タブに移行しましたが描き味と描きやすさが全然違います。
とにかく、15インチの液晶ペンタブレットがこの価格でこのクォリティであるという点が素晴らしい!
セール時で安価だったのとオープンキャンバス7が貰えるのが決め手で購入しましたが、本当に良い買い物でした。


ブラケット:

ブレや滑りを防ぐだけでなく、眼に疲れや手首の疲労を軽減できるように、使いやすく設計されました。

板タブ歴が長かったので、大まかに着色する際は手元を見ずに正面に置いた別モニターを見ながらの方が慣れているため助かります。

ワコム製以外のペンタブでよく言われるペン先の沈み込みは特に気になりませんでした。

テールスイッチがないため、ワコムのペンタブなどでテールスイッチを使用していた人は慣れが必要かもしれません。


視差が僅少(違和感なく絵を描くことができます):

ペンタブレットXP-Pen Artist 15.6 Proの液晶パネルはフルラミネート技術を採用して、ポインタとペン先の位置を一致させて、紙の感覚で直感的に描画できます。
フルラミネート技術を採用し鏡面とスクリーンをシームレスに組み合わせることにより、
眼に優しく注意散漫にならない作業環境を作ることができます。

傾き検知機能:

この機能により、スタイラスの動きを素早く感知し、ラインとストローク間の自然で滑らかな動きをもたらし、本物のブラシを使用したような効果を得ることができます。



最新バッテリーレススタイラスペン:


8192レベルの筆圧で、繊細なタッチ、精度、レスポンスを実現し、ニュアンスまではっきり表現してくれます。

内臓バッテリーがないので重量バランスや持ちやすさに優れ、滑らかなペンの追従性によって紙のような自然な描き心地と作業効率のアップをもたらしてくれます。

8192レベルまで筆圧を感知することで、スケッチと線描の正確さ、コントロールそして流動性が増しました。




デッサン、漫画、アニメーション、描画、イラスト作成、画像の編集、電子署名にも使えます。
描画、イラストなどの場合は、公式サイトから新版のドライバの利用をお勧めます。

対応OSとペイントソフト:XP-Pen Artist 15.6 Pro 液タブはWindows10/8/7(32/64bit)、Mac OS X10.10以上に対応します。Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。



同梱物:

1 x 液晶ペンタブレット
1 x P05Rペン
8 x 替え芯(替芯はペンホルダーに保存され)
1 x ペンホルダー
1 x AC 41スタンド
1 x 3-in-1 ケーブル
1 x 延長コード
1 x クイックガイド
1 x 描きグローブ
1 x クリーニングクロス


メリット:

バッテリー不要でペンが書ける。
Artist15.6 Pro 液タブは、60°までの傾き検知をサポートします。
ローラーはすごく便利です。
購入して必要事項を入力して、問い合わせるとopencanvas7の1ユーザライセンス(5000~8000円台)&pixivプレミアム3ヶ月分(1600円相当)が貰えるので。

デメリット:

切り替え直後に書くと細い線上に、インクがボタボタ垂れたかの様な感じになることありますが。
付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。
反応はWACOMに比べたら遅いだとか。


総評:

会社でも使用していますが、とても良い商品なので自宅用にも欲しくなり。会社ではこれより少し大きめのものですが、12でも趣味で絵を描くのは充分に感じます。家族も使っていますが、「紙に描いてるみたいに描ける」と喜んでおります。

ペンや替え芯なども手頃に追加購入出来るので良いです。
使い込んでいくうちに細かい不満点は出てくるかもしれませんが、コスパを考えると今のところ大変満足しています。

とてもコスパの良い商品だと思います。会社でサポートセンターとチャット形式で相談したことがありますが、レスポンスも早く、親切丁寧な対応でびっくりしました。
信頼できるメーカーです。


2020年2月11日火曜日

XP-Pen Artist12 液タブ : 使用感、値段共に満足です

XPPen 液晶タブ Artist12: 使用感、値段共に満足です



今まではWACOMのペンタブを使っていたのですが、板タブめっちゃ使いにくいです、値段も手頃で液タブと探していたところでこちらを購入しました。



この液タブはオープンキャンパス7無料イベントがあるので、購入を決まりました。正解でしたね。

やはり直接スクリーンを見て絵を描くのは最高でした。

最初のドライバーの設定はうまくいかないです。キャリブレーションは少し難しいです。サポート担当者様から詳しく説明してくれて、本当に助かりました。タッチパッドもあるのは初めてです。片手で画面の拡大と縮小ができて、実に便利です。5-6回使ってだいぶ慣れてきたので楽しくなってきました。

まぁ、確かにワコムやipadと比べると、視差が気になります。Wacomには及ばないといった使用感ですが。


セットアップもキャリブレーションも簡単。

ある程度ペンタブをいじったことのある人であれば、インストールで躓くことはないと思います。

以前はワコムのIntuos4を使用していたのですが、ペン先は太さが違うので流用はできないようです。ワコムのエラストマー芯が気に入っていたので使えたらいいなぁとは思っていたのですが(摩擦感が好きだったので)、保護シートをはがした後の画面はサラサラしており、ペン先が滑るような感じはないので、ペーパーライクフィルムなども必要ないように感じます。

当方クリップスタジオを使用しておりますが、手振れ補正を強くしない限りは目立った遅延は感じません。画面とペン先の距離も近く、思った場所にペンを下すことができるので、紙で描く感覚にとても近いです。

もしクリップスタジオを使用していて、キャリブレーションをしたにもかかわらずペン先とカーソルの位置が数センチずれるという方は、環境設定のタブレットという項目でWintabからTabletPCに変更すると解消するかもしれません。

それにしても10年前は液晶タブレットすごいなーと思っていましたが、技術の進歩がすごい。昔はどこのメーカーでも画面とペン先の距離が遠かったので、正直高いお金を出してまで導入したいか…と言われると、趣味で使う程度だったので手がでませんでしたが、この価格帯でこの描き心地で使用できるのには感動しました。

板タブ→液タブへの交換。

2Dキャラや3Dモデルのテクスチャなどを描くために購入。

ひとつめに、私は絵を描くのが得意ではありません。だからこそ最初は液タブではなく、値段を抑えられる板タブを購入しました。しかし、絵が下手な上に画面を見ながら手元で何かを描くとなると想像以上に難しく、慣れよりも飽きが先に来ました。

そんな中でyoutubeでこの商品を紹介している方が居たので、即購入してしまいました。結果としては、「入門」で「初心者用」としては買いだと思います。少なくとも自分が損をしたとは思いません。画面は多少小さいです(液タブ初心者なので違和感などは全くない)。ペンはたまに座標が数mmズレることもある。でもそれ以外には特に悪い面は見つかりません。

安くて使いやすい液タブはこれしかないです。板タブだと直接画面に描けないから絵が上手く描けない!

液タブなので直接画面に描けるのであなたの実力がダイレクトに反応されます。

基本板タブと液タブの違いは精密差です。
細かい部分は拡大して微妙な色を載せたいときに板タブでは上手くいきませんが液タブだとそれが可能になります。

この商品。縦に置くと商品サイズは35センチほどあり、自分の机の上ではぎりぎり。
これより大きい商品だと縦に置けない。
そして縦に置いた場合のこの商品の読み取り範囲の縦サイズは25センチ。


設定はシンプル。

パソコンにホームページからドライバー落としてインストールして、線を繋げばすぐ使えます。使用するソフトで描き心地が変わってくる印象ですが、特別問題なく使用できています。

電源を取るのはコンセントからをオススメします!
最初にPCから取って使用してましたが、描いてる途中で画面がチカチカして映らなくなる事がしばしば、コンセントから電源をとると改善されたので電力不足だったんだろうな。

プロも言っています。微妙な所をこだわって色を載せれるのが液タブの良いところだと。はじめから高い液タブを買うのではなくはじめは安い液タブを買うことをおすすめします。液タブはこんな感じで絵を描けるんだと体験することが重要だからです。まずは比べる事を知る為にこの液タブをお勧めします。



初の液タブということで購入しましたが、接続も含め問題なく使用できました。板タブを使っていた頃と比較すると、下書きをアナログでやる必要がなくなりかなり効率が良くなったと思います。海外製に対して偏見が初めはありましたが、思い切って買って良かったです。今まで以上にデジタルで絵を描くのが楽しくなりました。

商品についてですが、やはりペン先と画面の描写にズレが出るときはあります。しかしこの値段でこのクオリティであれば文句ありません。入門やお試しにピッタリではないでしょうか。