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2020年3月4日水曜日

XP-Pen ペンタブ Deco01:非常に良い商品だと思います

XP-Pen ペンタブ Deco01:非常に良い商品だと思います



ペンタブの完全初心者である私にはとても良い商品だと思いました。
ペン自体は充電不要ですのでいちいちケーブルを差したりだとかそういった手間がないのが便利で良いですね。替え芯が8本もあり、使いきれる気がしませんが、これからお絵描きを楽しんでいきたいと思います。


なんといっても軽いのは利点です:

マットな感じになっているので、個人的にはとても描きやすいです。想像よりとても軽く、薄いので使わない際にも邪魔にならなくて良いと思います。

XP-Pen ペンタブ Deco01表面はマットな質感でサラサラとしていて触り心地も良いです。全体の作りはプラスチック感強めで若干たわんだりボタンのクリック感やペンのチープさは感じますが価格からすれば妥当だと思います。


XP-Pen Deco01箱の中にクッション材が入っており、中で動かないようにしてありました。
タブレット自体も簡易梱包材にはいっており、傷がつかない配慮がしてありました。
外箱、内箱共にへこみや汚れなどもなく、丁寧に梱包してあると好感を持ちました。
タブレット自体を机に置いた際にかたつきなどはなく、しっかりした作りだと思いました。

ホイールが良さそうだったので、到着後Macに接続し、PaintStudioとMediBangで、さっそく使用してみました。


購入から2週間ほど使い続けていますが、問題もありません。
自分はお絵描きソフトはメディバンを使用し、ペンタブの上にA4の紙を敷いて使っています。

値段も他に比べ手頃で、替芯や2本指のグローブもついている上に、大きさが丁度良くて描きやすいです。ペンタブ自体も薄くて軽いです。後ろにちゃんと滑り止めがついているので、描いててペンタブ自体が動くこともないです。説明書も日本語の項があったのでダウンロードもスムーズにできました。


デジタルペン仕様:

充電不要で軽いです。
ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。


本製品にはペン立てが付属します

このペン立て、なんと回すと中にペンの予備芯が入っています。
正直ずぼらな私は袋に入っただけの予備芯を無くすんじゃないかと心配していました、
ペン立てに予備を入れられるので無くす心配がなく、一安心です。


ドライバーが:

本製品のドライバについて
製品と一緒にカードが入っています、
[ https://www.xp-pen.jp/download/ ]というアドレスにアクセスし、そこからドライバのダウンロードを行います。

PCにペンタブを接続した状態で起動するとペンにある2つのボタンや
タブレット本体にあるショートカットボタン8個などにキー割り当てなどの設定が可能です
個人的にCtrl+Zなどのキーを設定したかったのですが、簡単に出来ました
XP-PEN PENTABLETの「機能」→「ショートカットキー」と開いて設定します、Ctrl+Zを設定する場合はボタンをクリックし、「キーボード」→「キーボード」と開き、「特殊ボタンを追加」から「Ctrl」を選びます。

すると{CTRL}と入力されるのでそのままZキーを押すとCtrl+Zキーの完成です。
他のショートカットキーについても同様のやり方で追加できます。
設定はとても簡単で特に苦労なく設定することが出来ました。

WindowsとMacの両方にインストールしてみましたが、こちらの環境では特に大きな問題は発生しませんでした。


対応OSとソフト:

Windows10/8/7、Mac OS 10.10以降のシステムに対応します。
Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、openCanvasなどの主要ソフトに対応します。

同梱:

1 × ペンタブレット;
1 × P03スタイラスペン;
8 × 替え芯;
1 × ペンホルダー;
1 x Type-Cケーブル;
1 × マニュアル;
1 × 二本指グローブ;


 良い点:

• バッテリー不要でペンが書ける。
• 付け替え用のペン先も多くあり。
• どちらの利き手にも使いやすいデザイン:左利きユーザーにも使い易いデザインで、左手または右手モードに設定できます。
• 本体サイズ:351mmx217mmx8mmで、スペースを取らず、より持ち運びやすいデザインです。8個カスタマイズ可能エクスプレスキーを装備してます。
• Type-C USBポート:Deco 01には、専用Mini Type-C USBインターフェイスが装備されています。これにより、従来のUSBケーブルと比べて伝送速度が2倍になり。

ご注意:

Clip Studio Paintにて使用してみましたが、思っていた以上に描き心地も良く十分実用レベルに感じました。ただ、現状で使ってみた感じではペンの傾き検知はなさそうです。傾きの必要な特殊なペンツールなどを使いたい人は注意が必要。


総評

はじめてペンタブを購入することになります。
買うにあたってなぜこれを選んだか。

自分が選ぶ上でまず考えたのは、3点です。まずは、値段、大きさ、筆圧レベルの3つになります。

値段に関しては6千円前後で買いたい。大きさが30センチくらいあってもいい。筆圧レベル2048以上はほしいかなって人、結論から言うとこれを購入してみてもいいんじゃないかなと思います。

まず、スペックがすごいです。筆圧レベルがこれは8192段階あるにも関わらず値段が安い。初心者には必要ないかもしれないと思われるかもしれませんが、低価格で最新の性能が触れるのは単純にすごいことだと思います。(某有名なペンタブは2048段階と記載されているのが同価格帯でありました)単純に性能高いなら、こっちためしてもいいんじゃないかというのも決め手になります。


グローブ、ペンホルダー、そして替芯が8本もついてくること、そして豊富なファンクションキーは他社の板タブと比べてとても好印象でした。

ホイールなくてもいいなら、下位のG640Sやタッチパッドの付いているモデル(Deco02)もっと小さい板タブを探していたりOSU!用にだったらといろいろなモデルが出ています。

流石にハイエンドに並ぶとまではいかないのですが、付属品が充実していることもあり、初心者~中級者が使う分には十分なペンタブレットだと思います。

XP-Pen公式サイト:

2020年2月18日火曜日

XP-PEN Star G640S ペンタブ:使いやすい、絵を描くのがますます楽しくなりました

XP-PEN Star G640S ペンタブ:使いやすい、絵を描くのがますます楽しくなりました




デジタルなイラストに興味がある子供用に買いました。スマホのアプリでも、パソコンでも認識して使えました。

まだ使いこなしてはないけど、充電も電池もいらないので思い立ったらすぐ書ける所が良いです。


良い商品です

XP-Pen ペンタブ G640Sは動作エリアが6×3.75インチ、軽くて洒落たデザインで、厚さは僅か9と持ち運びがとても便利です。

本体は思っていたより大きかったですが使い勝手のよい大きさだと思います。新しいスマホで快適に使えました。PCでもソフトダウンロード等も簡単に出来てすぐに楽しめました。

ペンタブは初めてなので他との比較は出来ませんがとても使いやすいと思います。

初めにデジタル絵を描き方にお勧めします。


イラストを趣味の範囲で描くという方にはちょうどいいかなぁと思います。スマホで使えるということで買ってみました。(機種-Xperia)

縦置きで使用だったので慣れるのに少しかかりましたが慣れてしまえば使いやすいと思います。
アプリはibis Paintを使用していますが、ペンにあるボタンでペンと消しゴムを変えられたり、色をスポイトできたりと使いやすいです。
板タブ自体にあるボタンへのショートカットがあるならさらに便利かなぁと思いましたが、スマホで使えるだけで十分だと感じました。


基本的にペンタブはPCに接続し、PCのペイントソフトと併用して使用するものですが、こちらのペンタブはAndroid6.0に対応したotg機能付きのスマホとタブレットに使用できます。

pc本体やその他諸々の周辺機器を購入しなくても手軽にスマホに接続し、ペンタブが利用できるのはとても良い点だと感じました。



スマホで利用する場合はショートカットキーが使えない。

スマホで利用する場合は、ペンタブ本体に付いている6つのショートカットキーを使うことができません。できればスマホでもショートカットキーを使えるようにして欲しかったです。


デジタルペン

エコにいい充電不要なスタイラスペン。ペンの描き心地は滑らかで最高でしたし、筆圧感知もバッチリ使えました。

こちらのペンタブはスマホで使用する場合、ペンタブ本体を縦にして使用することになります。
そうすることにより、スマホやタブレットの縦横比とピッタリ重なりますので、違和感なく使用することができました。


OSU!ゲーム用に向け!

OSU!ゲームに興味を持つプレーヤーが直接に楽で楽しみます。ドライバーをインストールする必要がないです。

ドライバーが公式サイトに配布されている:
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。




対応アプリ:

Photoshop、 SAI、 Painter、 Illustrator、 Clip Studio、ibisPaint、MediBang Paint、ArtRage、Autodesk Sketchbook、Zen Brush、Microsoft OneNote、Microsoft Word、Markersなどの主要ソフト上で使用できます。

OS:

Windows7&Mac OS 10.10以降のPCに対応。
Android6.0以降の端末いずれも使用便利です。


ご注意:

- Android6.0以降端末と接続シテ利用する時、製品本体側縦モードにしてください。
- ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。(https://www.xp-pen.jp)


ペンタブレット仕様

付属品
1xP05バッテリーフリーペン
20x替芯
1xUSBケーブル
1xクイックガイド
1xペンスリープ
2xOTGアダプター(1xUSB Type C-USB変換器、1xMicro USB-USB変換器)


メリット

- バッテリー不要でペンが書ける。
- が光って書ける範囲がわかりやすい。
- Android6.0のotg機能付きのスマホ&タブレットで使用可能
- スマホでは縦で使用するため縦横比がピッタリ。
- 6個のカスタマイズキーを。

デメリット

- またSAMSUNG Galaxyスマホにカーソルが消えます。


総評:

PC,スマートフォンなど接続簡単,使いやすいと思います.初心者,イラストが好きな人に強くオススメ。
今回初めてペンタブを買いました。手軽サイズで場所を取らないので初めて買う方でも使いやすいかと思います。

まずうまくセットアップできるかが不安でしたが、説明書が日本語で詳しく書かれていたので迷うことなく起動できました。



実際使ってみると数万円クラスのものには劣りますが、同価格帯のものより書きごこちがよくズレも少ないため十分満足できました。

ホームページから無料でドライバーをダウンロードできるため、ズレを感じたらすぐに修正できる点もありがたいです。

これまで板タブ、ペンタブを購入したことがない方におすすめしたいです。


## 结尾:
XP-Pen公式サイト:

2019年10月28日月曜日

XP-Pen 液晶タブ Artist 22 Pro :コスパ最高、完璧を求めてはダメ


XP-Pen 液晶タブ Artist 22 Pro :コスパ最高、完璧を求めてはダメ


普段、iPad Pro、及びWacom Cintiq 13HDを用いてイラストを描いています。この度画面の大きな液晶ペンタブレットにも手を出したいとおもい、こちらの商品を使用してみることにしました。
いわゆる海外製液タブをワコム、Apple両社の製品を利用したイラストレーターの目線でレビューさせていただきます。



良い点
  ・スマートな見た目です。厚さもなく、普通のモニタよりも少し厚みがあるかなといった程度です。
  ・ファンクションキーのないこちらのモデルはベゼルが薄く、全体の見た目がとてもスマートです。私は普段ファンクションキーを使用しないため、こちらのモデルのほうが好みです
  ・角度調節が容易なため、気が向いたらいつでも変更できます。


悪い点
  ・ケーブルが下方向に伸びるため、ケーブル端子に負担がかかりそうです。独自端子のため、変換ケーブル等も使用できないため、ケーブルの取り回しに注意する必要があります。


私は、お絵かきのツールとしてではなく、スカルプティングなどのモデリング作業での使用なのでそこまで視差は気になりませんが、絵を描くとしたら少し視差を感じるかもしれません。ですが、とりあえず液晶タブレットに慣れたい、という方もお仕事で、ご使用になられる方にもおすすめできるものではあります。 付属してある商品の説明欄は非常に簡易的なものであり、結局は公式HPで説明書を見る事になるかと思います。 公式ホームページでも最新式がダウンロードできます、って書いてあるのに再度読み込んでください また、接続の説明書も簡易的すぎてお客さんが”理解している前提”で書いてるので初めて買った私としては少し戸惑ったりしました。 板タブからの初めての液タブなので直接描けることで作業効率もアップしてます。


使用してみて
  ・充電式のペンですが、握り心地もよく描き心地も良かったです。グリップ部分が太くなっています。旧式のワコム Intuosシリーズのペン < Artist付属ペン < ワコムプロペンといった印象をうけました。
  
  ・モニタですが、赤が弱い印象を受けました。色調節でモニタに近い色を出すことはできました。
  
  ・描画遅延ですが、無いとは言えません。細かいところの書き込みで明らかに描画がついてこない場面がありますが、通常の描画には特に問題がなく感じました。


  
  ・筆圧については、描き出しの検知がとても弱く感じました(今まで8192段階を使ってなかったせいかもしれませんが)そのため筆圧をかなり調節して上げる必要がありました。
   描き心地はかなりいい感じです。フィルムを貼ればアンチグレアになるのでグレアが気になる場合はCIntiq用のフィルムで代用ができます。
  
  ・画面視差はあります。しかしこのサイズだと自分が正面からモニタを見ることもないのでそこまで気になる程ではありませんでした。キャリブレーションを何回かすることで使用範囲でのズレは気にならなくなりました。


  ・付属の手袋があるため温度はほとんど感じませんでしたが、実際素手で触ってみてもそこまで熱くなっておらず、手袋がなくても作業に支障はありません。
  
  ・解像度がFHD(1920x1080)ですが、近づいて見るとやはりドットは気になります。しかし普段描く距離で使う分には気になりませんでした。近距離でのドットが気になるのであればもっと解像度の高い液タブを使用したほうがいいと思います。
  
        ・ Artist 22 Pro 液タブ 非常に安定しています。以前、Macとの相性が悪いと書きましたがその後最新ドライバが出たのでインストールしたらマウスの問題も解決!不具合が全て解消。Macも気持ち速くなり非常に快適になりました。


まとめ:
  ・遅延はするものの旧ワコム Intuosとほぼ同じ反応速度。
  ・ペンの充電も気にするほどではない
  ・色はかなりきれい、調整で更に見やすくといった感じです。
       ・重量も軽く設置場所もコンパクトなため耐重量を気にせず設置できます。 
     ・コストパフォーマンスはたしかに高いです。
 私の場合ですが、リアルタイム性を極端に求める描画をしないので、この製品でも十分に作業ができました。


 大変コストパフォーマンスもよく、製品の作りもしっかりしていて好印象でした。
    おそらく、この液タブを購入しようとしているユーザははじめての液タブという方が多いのではないでしょうか。
 はじめての液タブにこの製品、アリだと思います。前述したように完璧な製品です!とは言えません。しかしワコムの半分以下の価格でこのようなクオリティを出せるのであれば良いと思います。

2019年10月25日金曜日

XP-Pen Artist 13.3 Pro: 初めての液タブにお勧めだと思います

XP-Pen Artist 13.3 Pro: 初めての液タブにお勧めだと思います



ワコムペンタブから液タブに乗り換えたいけどワコム液タブはちょっと予算的につらい
でも海外製の安価液タブの充電式ペンは嫌だし他の面の品質も心配だな。

と思っている方なら今回この製品は、心配な点を十分満足させてくれると思います。


最初の設定が苦手なのですが、電源ケーブルを説明書通りに繋ぎ、ドライバーのインストールのみのツーステップで描き始められるので10分ほどで簡単に行えました。

絵を仕事にしている者ですがペンも軽く傾き検知もしっかりしており問題なく使えます。
画像では分かりづらいのですが発色が物凄く良いです。
ペンも充電不要で軽く本体も薄くて軽く持ち運べるサイズなのも利点。

またショートカットやペンの設定も簡単に行え、ショートカットボタンも充実しているので操作もしやすく重宝しそうです!


こちらの価格帯の液晶タブレットは初めて触ったのですが、機能面やさわり心地はとても素晴らしいものでした。

4K解像度出力やスタンド(足)が無い部分を差し引いても十二分にクオリティを追求できる描画力と扱いやすさだと思います。

コード類が1本にまとまっていて扱いやすい点やセットアップが簡単な点をふまえると、これからデジタルでイラストを始めようと思っていてどの機材を購入するか迷っている方には大変おすすめできると思います。

16インチというサイズ感は個人的にとても気に入っていて、10~13インチのものでは物足りない、20インチ以上だと設置場所に困ったり持てあます…という方にはちょうどいいサイズ感だと思っています。


ペン先とポインタのずれはドライバーソフトで位置合わせキャリブレーションを納得いくまで何度もして
今は許容範囲になりました位置合わせする時はコツがあるようなのでググればすぐ見つかります。

ただ私の場合、入力範囲の中央程ズレがなく4隅に行くほどズレが少しでます。
これは他の方がレビューされているように傾き検知したあと少しズレる(ペンを一瞬少し浮かせて離せばズレは戻る)
が影響してるのかな? と思います。

ですが入力範囲の上面や左右面はイラストソフトのパレットとかの場合が多いので実質悪影響は感じませんし
分っている事なのでわざと4隅を触るときペンを垂直気味にして上げるといいです。

気になったとしてもその時だけペン先ではなくポインタを見ればいいだけなので、私にとっては許容範囲でした。

ワコム液タブは使ったことがないのでわかりませんがワコムの方ならこういうポインタズレは、あのお値段だしもしや皆無なのかな? と持ってる人に教えて頂きたい所です。

ペン自体使い心地で沈み込みはあると知っていましたが使った感じはワコムペンタブと比べて気になりませんでした。


色味と視差の2点を重視して液タブを探したところ、このArtist 13.3 Pro 液タブを見つけ評価も良さそうだったため購入しました。(大手の液タブだと予算的に厳しいので)

まず、最初に視差が少ないことに驚きました。フルラミネーションということもありペン先とカーソルのズレは描く時にはほとんど気になりません。


また、ペン先の沈み込みは多少ありますがむしろ自分の筆圧に合っていて個人的に使いやすくて満足しています。大きさも丁度よく、大きすぎず小さすぎず、膝に乗せて描くこともできます。

そして色味。NTSCカバー率88%はすごいですね。普段使っているノートパソコンよりもとても鮮やかに、かつ正しい色味を再現してくれるため趣味の範囲ではメインモニタにしても問題ないと思いました。

電源をいれてみて、画面の発色の良さにも驚きました。ですので、PCの画面で色を確認しながらの作業になっていましたが、こちらのArtist 13.3 Pro 液タブの画面ですとPCと同等以上に発色が良く感じたため、液タブの画面だけみて作業が出来そうです。


ソフトウェアの出来が足を引っ張ってワコムにはまだまだかなわないと感じるが、ハードウェア的にはワコムにかなり迫ってきている感がある。
ソフトウェアの機能向上は比較的簡単に行えるはずで、ワコムよりかなり安くプロユースで無ければ十分な性能。


一番の魅力は価格の安さに対するクオリティの高さだと思います。初心者や学生でも手の出しやすい価格なのでオススメです。絵を描いていて液タブを買おうと思っているがwacomなどの液タブは高くて...という方にとてもオススメです。

2019年10月19日土曜日

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブ:サイズが大き過ぎず丁度良く、描き心地も良好です

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブ:サイズが大き過ぎず丁度良く、描き心地も良好です


XP-PENさんの液タブは他にも持っていたのですが、最近の物はかなりのクオリティを誇っていて、新作ということでついつい注文してしまいました。



WacomやHuionなどの競合他社が様々な液タブを出されて選択肢が増えているのはいいことですが、逆に迷ってしまいます。やはり、選ぶなら使い心地のよさと性能です。



その点において最近のモデルは質が高く、各社現行モデルを購入していればほぼ満足できるかとは思います。


このXP-PEN Artist 13.3 Proにおいてはペンの性能が格段に上がっています。
同ArtistシリーズのP05RやStar Gシリーズのペンは割と描くとカチカチ鳴り沈み込みも深くはありませんがそこそこありました。

これでXP-PENさんの液タブを敬遠していた方もいるのではないかと思いますがArtist 13.3Proに付属するPA2ペンはW社と同様にカチカチ鳴らず沈み込みはほとんどなく、非常に描いていて快適です。芯にブレが少ないためストロークもスムーズでした。


液晶はLCDが少し独特なのは以前のモデルからですので色調整は必須です。
バックライトは下の方が青みがかった感じです。画質的には1920×1080なので十分ですね。

Artistシリーズは梱包用の画面保護フィルム、保護フィルム、本体となっていて!マークのラベルがついたフィルムは剥がすもののようです。
ガラスの厚みもほとんど感じず、保養フィルムの質感もツルツルしすぎずざらざらでもなく、サラっとしてPA2ペンとの相性も良いです。

夏でも本体はほとんど熱くならないのは画面が熱くなる旧式の液タブを、使ってきた私にとっては嬉しいポイント。


付属のタブレットスタンドはプラ製で若干チープ感がありますが
数段階の角度調整ができ使用する分には十分です。

さらに使いよく、ヘタレない角度調整可能なスタンドをお探しの方はXP-Penが別売しているスタンド折りたたみスタンド 角度調整可能 AC18または。


ケーブルは3in1本体側はTypeC端子でPC側はUSB・給電USB・HDMIで通常給電USB(赤)は刺さなくてもよいみたいです。TypeC端子がL字じゃないのが玉に瑕ですね。
別個延長のTypeCを用意してもいいかもしれません。本体側の穴が深いのでそこは注意です。

Viffly L字型 USB 3.1 Type C 延長ケーブル
L字の延長ケーブルは中国から通販で取り寄せて上記のタイプと同じものを使っておりますがペンタブレット+映像の通信に裏表があるため取り付け時は注意が必要です。

こういったものを使えば格段に使いやすくなります。


ソフトはSAI2とClip studio Paint、Photoshopで動作確認しましたが、環境によっては筆圧が感知しないなどあったのですがソフト側でWintab APIかソフト側のAPIで制御させる液タブドライバのWindows Inkの項目にチェックを入れるか外すなどすると動作します。


サイズは38cm×25cmで薄型のためギリ持ち運びできる感じでしょうかエクスプレスキーとホイールが便利なので出先でも結構役に立ちそうではあります。


数日利用の所感
・画面が綺麗、13.3インチ フルHDという丁度いいバランスで画質、色域良好。13.3インチは大きすぎず小さすぎず丁度良い。
・バッテリーレスで軽くペン先の沈みこみが少ないペンは扱いやすい。
・レッドホイールでの拡大・縮小、8個のエクスプレスキーで操作性良し、左手デバイスと組み合わせる自由度向上。
・ペンの沈み込みが少ない。
・視差や遅延が少ない。
・使わないときは移動できる大きさ。



以下は少し気になった点です。

・少し独特の色味なので色の調整が必要
・初めからついている保護フィルムがひっかかる感じがする
・ソフトによっては調整が必要(MediBang Paint / CLIP STUDIO PAINT等)
・傾き検知機能に少し癖がある

利用してみての感想です。

はじめての液タブ入門機、板タブからのステップアップ機として買って良かったと思えます。
ペンの使い勝手、画面視差などの感じ方は個人差、好みがでるので
ツクモなど店舗展示機を触ってみて液タブの癖を体験するのをおススメしておきます。

*ペンを寝かせた状態ではペン先が画面の表示とずれてしまうという点は他社含めてお手頃価格帯製品としては我慢な所。

2019年8月30日金曜日

XP-Pen ペンタブ Deco01:初めてペンタブを買う方におすすめ

XP-Pen ペンタブ Deco01:初めてペンタブを買う方におすすめ



ワコムのは確かに高性能で品質も高いが、値段が高くて買えないという人にはこちらのxp-penの板タブを勧めます。

今までアイビス(iPhone)を使って指で絵を描いていたのですが、画面が小さく少し描きづらさを感じていました。そこで、初めてのペンタブとして安かったこちらを購入させて頂きました。



値段も他に比べ手頃で、替芯や2本指のグローブもついている上に、大きさが丁度良くて描きやすいです。


以前使っていた同じ価格帯(当時)のprincetonとほぼ同じ大きさ。
ただし、こちらはペンの充電が不要!素晴らしい!
描き味は同じ様な感じでも、筆圧レベルは圧倒的に上!
板側のUSBの差し込み方向が変えられる、これも有り難い。
愛用のキーボード と同じ横幅なのも地味に嬉しい。
使ってはいませんが、グローブも付いています。(趣味程度には必要なぃ……
これでこの価格はおかしいレベル。(Wacomだと一回り小さいのしか……



ペンタブ自体も薄くて軽いです。後ろにちゃんと滑り止めがついているので、描いててペンタブ自体が動くこともないです。

説明書も日本語の項があったのでダウンロードもスムーズにできました。




ゆるい三角形の形状になっているため持ちやすく、サイドボタンを下にすれば誤って押すのを防止できます。筆圧感知が8000オーバーで、薄いタッチなら薄く、濃いタッチなら濃く描画してくれます。

バッテリーフリーのペンはテールスイッチは無いものの、サイドのボタンで瞬時に消しゴムとペンを切り替えられるため非常に便利ですね。


コンパクトな形状のため持ちやすいし収納しやすいのも私的にはありがたいです。

Wacom intuos3からの乗り換えだったので、何の不満もありません。

ペン先の沈み込みは大して気になりません。

板の質感、描き味はややザラザラした摩擦があり、個人的にはツルツルのものよりも良いです。


ペンの遅延も個人的には気になりません。(初めてのペンタブということもあり、比較ができないから気にならないだけかも知れませんが)。

自分はお絵描きソフトはメディバンを使用し、Deco01 ペンタブの上にA4の紙を敷いて使っています。(紙を敷いた方が描き心地が良いのと、もう1点は、紙を敷かずに直接ペンタブに描いた場合、使い始めということもあり表面のキズが割と目立ち、描いた絵がそのまま表面にもキズとして残って恥ずかしかったので...)



色々な種類のペンタブがあり、どれが良いのか迷いつつこちらの商品を購入しましたが、この商品を買って正解だったと思っています。

少し不安な方は、この商品を使って絵を描く動画がYouTubeに上がっているので見てみてはいかがでしょうか。



自分の場合はほとんど写真のレタッチ、合成などでの使用です。
エクスプレスキーはaltやctrl、shift、[]のなどのキーに当てました。
ひとつひとつ設定が変更できるのでこれも便利です。
大体問題はなかったのですが、Photoshopでも使えるCorelのParticleShopですが、
ブラシの挙動がちょっと遅延が起きるというか、
まあこれはブラシによりけりなんですが・・・
たぶん設定とか変えたら改善するんでしょうけど、もう少しイジる予定です。
その他の操作においては特に問題なく使用できています。
感度も自分の用途では十分です。




【メリット】

バッテリー不要でペンが書ける

「」が光って書ける範囲がわかりやすい

薄いのでとにかく邪魔にならない

ドライバーが公式サイトに配布されている


【デメリット】

とくに今の所無い に等しい

ホイールが無いので拡大縮小使えないけどボタンに拡大縮小その他etc.を自由に設定できるので問題なしですかね....


【総評】

余計な機能が付いていないので初心者にもお勧めです。

初めてペンタブを購入する方におすすめできると思います!

結果としては、とても満足しています。