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2020年3月12日木曜日

プロフェッショナルな液タブ:XP-Pen 液晶タブレット Artist22E Pro

プロフェッショナルな液タブ:XP-Pen Artist22E Pro



初めての液晶タブレット

今までワコムの intuosを使っていまして、買い替えで初めて試してみました。

初めての液晶タブレットということでどの液晶タブレットにするかだいぶ迷いましたがこの液晶タブレットにして良かったです。サイズも大きくてとても描きやすくスラスラと絵が描けます!



良い商品です

アニメーターの方でもコスパを考えれば買いだと思います。


キャリブレーションで違和感なくなります。

視差を気にする方が多いと思いますが姿勢を変える都度、キャリブレーションを設定し直せばほぼ正確に描けます。アニメーターの方でもコスパを考えれば買いだと思います。

たまに反応しなくなる事がある場合はペンを一旦反応距離外に離してみてください。ペンのデータ転送に手間取っているものと思いますが1〜2秒で元通りに直ります。

スタンドはほぼ任意の角度に変えられます。メインディスプレイとしても使えます。

総合してかなり優秀な製品です。


保護シートとグローブが最初から入ってる

別途金を使う必要がないのはデカい。一緒に買ってこの値段だとしたらさらに安く感じる。本体はかなりツルツルで傷つきやすそうだが、保護シートは厚めで適度なざらつきがある。グローブは同社のフリーサイズだと思われる。

ショートカットボタンが豊富

有名メーカーでこの値段帯だと、そもそもないのが多い気がする。
因みにホイールはスーッと動くやつでカタカタっとならないタイプ。ここは好みが別れるかもしれない。


XP-Pen Artist22E Pro製品仕様

Artist22E Pro大型液晶タブレットも4kディスプレイとの同時利用をサポートできます。解像度1920x1080、178度の広視野角を持つディスプレイは、その色域は82%を達成しています。鮮やかな色彩と豊かなディテールを提供します。

DPI--1920x1080
色域:--82%
エクスプレスキー--16個
反応時間--14ms
最大表示色--1670万色
コントラスト比--1000:1
テクノロジー--電磁誘導技術
筆圧レベル--8192レベル
精度--0.25mm
読み取り高さ--15mmまで
電源電圧--+5V



エコにいい充電不要なスタイラスペン。

ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。ペン先の沈み込みに関しては個人的には気にならないレベルです。

今まで使っていたものや店頭でCintiqの試し描きした時と比べてるとXP-PENの商品は筆圧の反応がだいぶシャープな感じです、太い線を描くのには相当押し付けないとMAXの太さにはなりません、その分漫画などの線画の入り抜きは大変スムーズです。

クリスタなどのソフトを使うに当たっては線の太さは初期設定の太さで良いくらいです、ちなみに前のではGペンの設定が解像度600で8ピクセルでしたが現在は14ピクセルに上がって丁度同じくらいです。


兼容绘图软件
対応OS- Windows 7以降、Mac OS X 10.10以降に対応します。
Photoshop、openCanvas、Illustrator、ClipStudio,Zbrushなどの主要イラスト、マンガ、3Dアートに対応します。


メリット:

バッテリー不要でペンが書ける
発色も良く、充分モニターとして使えます
が光って書ける範囲がわかりやすい
ローラーはすごく便利です

デメリット:

付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。
ペン先のズレはありますが、拡大すれば問題ありません。


総評:

有料のペイントソフト、openCanvasがバンドルされている
最初インストールしたとき無料体験版と書いてあって三秒間くらい騙されたと思っていたが、サポートから送られてくるナンバーで正式に製品版にアップグレードできた。
普通に買うと6000かかるやつで、この値段のペンタブについてくるってちょっと怪しく感じるくらいスゴイ。

とくにクセがなくドライバを入れなくても書けるのでペンタブがわからない人でも安心して使用できます。


安くて大きくて機能も申し分なしのとても優れた強い商品です
また、絵を描くだけでなくPCのサウンド設定をいじればディスプレイとしても使えるため、大きめの画面でゲームをしたりアニメを観たりすることも可能です。
こちらの液タブはそのストレスがまったくなく、視差もありません。液晶の色味もとても綺麗です。
この商品を買って私が思ったのがこれです。


そしてなんと言っても最善を尽くして対処してくれる会社。
自分は5ヶ月丁寧に使用したい所、ペンタブが接続不良で動作が効かなくなった時、サービスにメールにて連絡したところ、対処法をご丁寧に教えて下さりました。
自分の場合、全て試しましたが上手く行きませんでしたが、最終的に返送交換となりました。とても素晴らしい対処に感動致しました。



2020年2月27日木曜日

【2020】お金が無い方や液タブ初心者にはオススメ:XP-Pen 液晶タブ Artist13.3 Pro

【2020】お金が無い方や液タブ初心者にはオススメ:XPPen 液晶タブ Artist 13.3 Pro




当方これを買う以前はWacomのProモデルの16インチを持っておりましたが、そちらは公言通り、視差(描画面とガラスの厚み)は確かにありませんでしたが、位置調整を行ってもカーソルのズレが酷く、更にドライバの不具合で突然描写出来なくなる現象が3時間おきに必ず発生していました。もはや使い物になりません。

そこで他社で良いの無いか探していた所、USB-Aのみで電源が取れ、ジッターも少なく、視差も無いらしいのでこちらを購入してみました。結果は買ってよかったと思います。ガラスの厚みの視差は勿論ですが、カーソルの方も予想以上にズレがなく、かなり思った通りに線が引けます。

しばらく使用してみたので個人的な感想を書きます。


良い点は値段が安い事です。このサイズの液タブで約30000円はとても安いので板タブから液タブへ替えたい方や初めてデジタルタブレットが欲しい方にはオススメ出来ます。

悪い点はボタンのラグ、線の耐久性の低さです。
ボタンはたまに反応しない時や一瞬しか押してないのに長押ししてる判定になる事があります。


良い商品です。

13インチにしては非常に綺麗に映り、絵をモニタに移動させて確認させる手間をかける必要はありません。

ペンに沈み込みがなく、タブレットは固くつるつるした質感で、引っかかるような感覚がなくスムーズに描けます。

液晶の色味はかなり鮮やかで、私の場合、モニタより彩度が高いです。色味や明度の設定がドライバ設定で簡単にできるので、モニタ下部のボタンでひーひー言いながらやらずに済みます。


個人的にですがフルHDですと10~13インチ程度が画像密度的に丁度良いと感じます。

画面が小さい分、視差がぐっと少なくなり、ドットピッチが小さくなった事により4Kモニター並みの高精細さで、色域もsRGBを100%オーバーでカバーしてるので、とにかく画面がキレイ。な赤色のリングホイールが搭載され、8個のエクスプレスキーと組み合わせて使えばさらに操作性がアップします。

液タブは画面が大きければ良いという物ではありません。表示可能な画像の大きさも考慮する必要があります。現状市販されている液タブの画像サイズはほぼフルHD(1920×1080ドット)です。


表示可能画像サイズは同じなのに画面だけ大きくすると、当然ですが画像を無理やり引き延ばす事になるので、物凄く1ドットが大きくなります。(以前22インチの液タブでフルHDのを所持していましたが、1ドットが大きすぎて目が疲れやすかったです)

設定は難しくなく、簡単に初期設定も完了しました。
ポインタの位置調整に若干難があり、モニタの上下左右、端に近い位置は座標がずれやすく。

ずれるのが仕様というのはどうなのかと思いますが、主に描画に使用する中央部はほとんどずれがないため。
価格を考えるとこのくらいは仕方ないものかと諦めがつきました。使用感は悪くないです。

デジタルペン:

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブは、60°までの傾き検知をサポートします。この機能により、スタイラスペンの動きを素早く感知し、ラインとストローク間の自然で滑らかな動きをもたらし。


ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。ペンも、バッテリーレスになって、傾き検知にも対応。
それはペン先の軸がW社に比べて結構長い為、ペンを極限まで寝かせて持つ絵持ちや、デッサンでの受け手、順手等の持ち方で描ける事です。当方にとってここはかなり大きな利点でした。


ドライバーが公式サイトに配布されている:
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。( https://www.xp-pen.jp/download/index )

混同しがちですが、ガラスの厚みによる視差と、ペン先とのカーソルのズレは全くの別問題です。

試しに定規を使ってゆっくり線を引いてジッターも確かめてみましたが、ほぼないようです。

一番気になっていた描き続けてるうちにドライバの不具合が起きるかどうかですが、これは起きる事には起きます。ただし起動しているイラスト系ソフトを全て終了させ、タスクマネージャーにてペンタブに関連する2つのタスクを切った後、もう一度当製品のタブレットドライバの起動し直しで改善します。


対応OSとペイントソフト:

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブはWindows 10/8/7(32/64bit)、Mac OS X 10.1以降に対応します。Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。

付属の台があるのもよいと思いました。
高さ調節ができないので、高さ調節をしたい方は6000円ほどで出ている台のご購入をお勧めします。


 良い点:

- バッテリー不要でペンが書ける。
- 発色も良く、充分モニターとして使えます。
- ローラーはすごく便利です。
- エコにいい充電不要なスタイラスペン。
- サイズ感、性能ともに使いやすい液晶タブレットです。
- 反応も良く、遅延が発生することはありません。
- 13.3インチは大きすぎず小さすぎず丁度良い。
- 画面が綺麗 視差や遅延が少ない。
- 使わないときは移動できる大きさ。
- 左利きの方にも対応しています。

 悪い点:

- 私のPCでは長さが足りず、USBの延長ケーブル(USBケーブルが2本なので2本分の延長が必須)を使用しないと接続できなかったので。接続に時間がかかりました。
- 同梱されているタブレット立ては高い角度まで対応していないため、もっと立てたい、という方は別途用意する必要があります。
- カーソルのズレが少しありますが、慣れでカバーできる範囲です。
- 初めからついている保護フィルムがひっかかる感じがする。
- ソフトによっては調整が必要(MediBang Paint / CLIP STUDIO PAINT等)。


総評:

他社製品は本体をはじめ、消耗品のペン先や別形状のペンなども高額なものが多く、コストパフォーマンスが悪いですが、こちらは多少の難はあっても消耗費も価格が控えめなので、趣味程度で使いたい人には十分な性能かと思います。
PCとの相性もあると思うので、不具合なく使える可能性もあると思います。

現在 行っているキャンペーンでpixivプレミアム3か月・openCanvas(通常購入だと6800円)もついてくるので、初心者の方はもちろん買い替えを検討している方にもおすすめです。

万一故障してもすぐに買い替えられる金額なので私はAmazonで購入していますが、公式サイトで購入すると18か月くらいの保証がついているので故障が心配な方はXP-Pen公式サイトで。

XP-Pen公式サイト:

2020年2月23日日曜日

XP-Pen ペンタブ Deco03:2020 初心者に最適!

XP-Pen ペンタブ Deco03:2020 初心者に最適!



今回購入し使用しましたが、使い心地がよくてよかったです。


良い商品です。第一印象は、とても反応速度が早く、すごくダイレクトに描ける感じがとても描いてて楽しかったです。

高級感満載のアルミダイヤル:スリム本体 - 10*5.62インチの超大作業エリア!多機能レッドダイヤルはカスタマイズ可能で、前面と側面を回転できます。エクスプレスキーではなく、ダイヤルを回転して、絵図を自由にコントロールできます。

趣味・仕事兼用で3年間使い続けた同社の旧モデル(Star 03 ペンタブ)が新しいドライバに対応できなくなったので購入。

相変わらず描き心地については、硬い紙のようなわずかに引っ掛かりのあるもので満足です。


芯が1種類しかありませんが、WACOM社のフェルト芯と同じくらいの引っ掛かりだと思って結構です。

旧モデルより筆圧レベルが大きく向上してますが、線の抜き・入りに関して特に違和感なく引くことができています。


XP-Pen Deco03 無線でも有線でも利用できるペンタブ:

Deco03 ペンタブはUSBレシーバーと接続ケーブル両方をサポートしています。
同梱のISM 2.4G USBレシーバーでより安定的な無線接続ができます。ワイヤレス利用不便の時に、接続ケーブルで普通の使用もできます。


XP-Pen Deco03 カスタマイズ可能ダイヤルタブレット:

高級感満載のアルミダイヤルで絵図を自由にコントロールできます。また、左利きのユーザーにも配慮したデザインで、簡単に左手または右手モードに設定できます。


デジタルペン:

XP-Pen Deco03のデジタルペン仕様:8192レベルの筆圧感度でより正確にペン先のタッチを反映することができます。

レポートレートは従来の230RPSから266 RPSに増加し、スムーズな線の流れとより素早いレスポンスが可能となり、パフォーマンスを大幅に向上させてくれます。


以前は他社のペンタブを使ってましたが、こちらの方が鉛筆感があって良いです。自分の筆圧が弱いので設定を変更しましたが、問題なく使えています。さらに、バッテリーと充電不要で環境にも優しいです。

ペンスタンドもOK、替芯8本の収納もOK。付属品収納/スタンド機能/ペン収納など様々な機能が一つになり、ミニサイズで持ちやすいです。


ドライバーが公式サイトに配布されている:

ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。

説明書もドライバも総てサイトからダウンロードできたので問題なし。

セットアップも案外簡単でした。
ペンタブ自体は問題なく動作しましたが、デフォルト設定のままだとキャンペーンで貰えるopenCanvasが正常に動作しません。

ペンタブ自体の設定から「Windows Ink」を無効にするとかなり改善しますが、描きやすくしていくにはソフトでも微調整していく必要がありそうです。


流行ってるソフトウェアと操作システムに対応できるタブレット:Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、OpenCanvasなどの多くの主要なデザインソフトウェアと互換性があります。なお、Windows 10/8/7、Mac OSX 10.8以降と互換性もあります。


バッケージ内容:

1xDeco-03ペンタブレット;
1xスタイラスペン;
1x新型ペン収納用ホルダー(8x替え芯がペン収納用ホルダーに内蔵されています);
1x日本語マニュアル;
1x二本指グローブ;
2x白色グローブ;
1xクリーニングクロス/クリーニングブラシ;
1x信号レシーバー;


メリット

• ペンタブはUSBレシーバーと接続ケーブル両方をサポートしています;
• バッテリー不要でペンが書ける;
• おまけに今ならダウンロードで使用できるソフトがもらえるので、お得でした;
• が光って書ける範囲がわかりやすい;
• ローラーはすごく便利です;
• カスタマーサービスに満足;
• 多機能ダイヤルはカスタマイズ可能で、前面と側面を回転できます;
• 左利きのユーザーにも配慮したデザインで、簡単に左手または右手モードに設定できます;
• 悪い点を挙げるとペンに反応してくれる高さが低いことです;


デメリット

• ショートカットキーは誤って押してしまうのでオフにしています(ドライバーが);
• ショートカット+キーボードで十分:私は板上のボタンやペンのサイドボタンはいらないので全部無効にした。この値段でこの機能と他アクセサリーがついてくることを考えると、入門にはもってこいだと思います;


総評

XP-Pen Deco03 ペンタブは独創的なデザインを採用しました:愛らしい多機能レッドダイアル。マルチファンクションダイヤルは前面と側面を回転させて使用し、簡単にコントロールできます。中でも多機能のレッドダイヤルは、サテン仕上げの高級感溢れるアルミニウム製で、快適に手にフィットします。 

とくにクセがなくドライバを入れなくても書けるのでペンタブがわからない人でも安心して使用できます。
替え芯含めてコスパがダントツに優れていますので、入門者にもオススメしたいですね。

XP-Pen Deco03 ペンタブ 公式サイト:

2020年2月14日金曜日

憧れのプロフェッショナルな液タブをリーズナブルな価格で:XP-Pen Artist15.6 Pro

憧れのプロフェッショナルな液タブをリーズナブルな価格で:XP-Pen Artist15.6 Pro



良い商品です。

板タブのWacom intuosを使っていて、
それでも最近液晶タブレットが欲しいと思ったので、
購入しました 比較的お手頃価格であるXP-PENさんの液タブを購入を検討し。
価格に対してのパフォーマンスは非常に高く、外観等も決してチープではなく、いい感じの商品かと思います。


製品自体も使い易くペンの感知も良く描きやすい。

板タブから液タブに移行しましたが描き味と描きやすさが全然違います。
とにかく、15インチの液晶ペンタブレットがこの価格でこのクォリティであるという点が素晴らしい!
セール時で安価だったのとオープンキャンバス7が貰えるのが決め手で購入しましたが、本当に良い買い物でした。


ブラケット:

ブレや滑りを防ぐだけでなく、眼に疲れや手首の疲労を軽減できるように、使いやすく設計されました。

板タブ歴が長かったので、大まかに着色する際は手元を見ずに正面に置いた別モニターを見ながらの方が慣れているため助かります。

ワコム製以外のペンタブでよく言われるペン先の沈み込みは特に気になりませんでした。

テールスイッチがないため、ワコムのペンタブなどでテールスイッチを使用していた人は慣れが必要かもしれません。


視差が僅少(違和感なく絵を描くことができます):

ペンタブレットXP-Pen Artist 15.6 Proの液晶パネルはフルラミネート技術を採用して、ポインタとペン先の位置を一致させて、紙の感覚で直感的に描画できます。
フルラミネート技術を採用し鏡面とスクリーンをシームレスに組み合わせることにより、
眼に優しく注意散漫にならない作業環境を作ることができます。

傾き検知機能:

この機能により、スタイラスの動きを素早く感知し、ラインとストローク間の自然で滑らかな動きをもたらし、本物のブラシを使用したような効果を得ることができます。



最新バッテリーレススタイラスペン:


8192レベルの筆圧で、繊細なタッチ、精度、レスポンスを実現し、ニュアンスまではっきり表現してくれます。

内臓バッテリーがないので重量バランスや持ちやすさに優れ、滑らかなペンの追従性によって紙のような自然な描き心地と作業効率のアップをもたらしてくれます。

8192レベルまで筆圧を感知することで、スケッチと線描の正確さ、コントロールそして流動性が増しました。




デッサン、漫画、アニメーション、描画、イラスト作成、画像の編集、電子署名にも使えます。
描画、イラストなどの場合は、公式サイトから新版のドライバの利用をお勧めます。

対応OSとペイントソフト:XP-Pen Artist 15.6 Pro 液タブはWindows10/8/7(32/64bit)、Mac OS X10.10以上に対応します。Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。



同梱物:

1 x 液晶ペンタブレット
1 x P05Rペン
8 x 替え芯(替芯はペンホルダーに保存され)
1 x ペンホルダー
1 x AC 41スタンド
1 x 3-in-1 ケーブル
1 x 延長コード
1 x クイックガイド
1 x 描きグローブ
1 x クリーニングクロス


メリット:

バッテリー不要でペンが書ける。
Artist15.6 Pro 液タブは、60°までの傾き検知をサポートします。
ローラーはすごく便利です。
購入して必要事項を入力して、問い合わせるとopencanvas7の1ユーザライセンス(5000~8000円台)&pixivプレミアム3ヶ月分(1600円相当)が貰えるので。

デメリット:

切り替え直後に書くと細い線上に、インクがボタボタ垂れたかの様な感じになることありますが。
付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。
反応はWACOMに比べたら遅いだとか。


総評:

会社でも使用していますが、とても良い商品なので自宅用にも欲しくなり。会社ではこれより少し大きめのものですが、12でも趣味で絵を描くのは充分に感じます。家族も使っていますが、「紙に描いてるみたいに描ける」と喜んでおります。

ペンや替え芯なども手頃に追加購入出来るので良いです。
使い込んでいくうちに細かい不満点は出てくるかもしれませんが、コスパを考えると今のところ大変満足しています。

とてもコスパの良い商品だと思います。会社でサポートセンターとチャット形式で相談したことがありますが、レスポンスも早く、親切丁寧な対応でびっくりしました。
信頼できるメーカーです。


2020年2月11日火曜日

XP-Pen Artist12 液タブ : 使用感、値段共に満足です

XPPen 液晶タブ Artist12: 使用感、値段共に満足です



今まではWACOMのペンタブを使っていたのですが、板タブめっちゃ使いにくいです、値段も手頃で液タブと探していたところでこちらを購入しました。



この液タブはオープンキャンパス7無料イベントがあるので、購入を決まりました。正解でしたね。

やはり直接スクリーンを見て絵を描くのは最高でした。

最初のドライバーの設定はうまくいかないです。キャリブレーションは少し難しいです。サポート担当者様から詳しく説明してくれて、本当に助かりました。タッチパッドもあるのは初めてです。片手で画面の拡大と縮小ができて、実に便利です。5-6回使ってだいぶ慣れてきたので楽しくなってきました。

まぁ、確かにワコムやipadと比べると、視差が気になります。Wacomには及ばないといった使用感ですが。


セットアップもキャリブレーションも簡単。

ある程度ペンタブをいじったことのある人であれば、インストールで躓くことはないと思います。

以前はワコムのIntuos4を使用していたのですが、ペン先は太さが違うので流用はできないようです。ワコムのエラストマー芯が気に入っていたので使えたらいいなぁとは思っていたのですが(摩擦感が好きだったので)、保護シートをはがした後の画面はサラサラしており、ペン先が滑るような感じはないので、ペーパーライクフィルムなども必要ないように感じます。

当方クリップスタジオを使用しておりますが、手振れ補正を強くしない限りは目立った遅延は感じません。画面とペン先の距離も近く、思った場所にペンを下すことができるので、紙で描く感覚にとても近いです。

もしクリップスタジオを使用していて、キャリブレーションをしたにもかかわらずペン先とカーソルの位置が数センチずれるという方は、環境設定のタブレットという項目でWintabからTabletPCに変更すると解消するかもしれません。

それにしても10年前は液晶タブレットすごいなーと思っていましたが、技術の進歩がすごい。昔はどこのメーカーでも画面とペン先の距離が遠かったので、正直高いお金を出してまで導入したいか…と言われると、趣味で使う程度だったので手がでませんでしたが、この価格帯でこの描き心地で使用できるのには感動しました。

板タブ→液タブへの交換。

2Dキャラや3Dモデルのテクスチャなどを描くために購入。

ひとつめに、私は絵を描くのが得意ではありません。だからこそ最初は液タブではなく、値段を抑えられる板タブを購入しました。しかし、絵が下手な上に画面を見ながら手元で何かを描くとなると想像以上に難しく、慣れよりも飽きが先に来ました。

そんな中でyoutubeでこの商品を紹介している方が居たので、即購入してしまいました。結果としては、「入門」で「初心者用」としては買いだと思います。少なくとも自分が損をしたとは思いません。画面は多少小さいです(液タブ初心者なので違和感などは全くない)。ペンはたまに座標が数mmズレることもある。でもそれ以外には特に悪い面は見つかりません。

安くて使いやすい液タブはこれしかないです。板タブだと直接画面に描けないから絵が上手く描けない!

液タブなので直接画面に描けるのであなたの実力がダイレクトに反応されます。

基本板タブと液タブの違いは精密差です。
細かい部分は拡大して微妙な色を載せたいときに板タブでは上手くいきませんが液タブだとそれが可能になります。

この商品。縦に置くと商品サイズは35センチほどあり、自分の机の上ではぎりぎり。
これより大きい商品だと縦に置けない。
そして縦に置いた場合のこの商品の読み取り範囲の縦サイズは25センチ。


設定はシンプル。

パソコンにホームページからドライバー落としてインストールして、線を繋げばすぐ使えます。使用するソフトで描き心地が変わってくる印象ですが、特別問題なく使用できています。

電源を取るのはコンセントからをオススメします!
最初にPCから取って使用してましたが、描いてる途中で画面がチカチカして映らなくなる事がしばしば、コンセントから電源をとると改善されたので電力不足だったんだろうな。

プロも言っています。微妙な所をこだわって色を載せれるのが液タブの良いところだと。はじめから高い液タブを買うのではなくはじめは安い液タブを買うことをおすすめします。液タブはこんな感じで絵を描けるんだと体験することが重要だからです。まずは比べる事を知る為にこの液タブをお勧めします。



初の液タブということで購入しましたが、接続も含め問題なく使用できました。板タブを使っていた頃と比較すると、下書きをアナログでやる必要がなくなりかなり効率が良くなったと思います。海外製に対して偏見が初めはありましたが、思い切って買って良かったです。今まで以上にデジタルで絵を描くのが楽しくなりました。

商品についてですが、やはりペン先と画面の描写にズレが出るときはあります。しかしこの値段でこのクオリティであれば文句ありません。入門やお試しにピッタリではないでしょうか。

2020年1月6日月曜日

全体的にデジタルお絵かきライフの敷居を下げてくれている優良商品 - XPPen Deco Pro ペンタブ

全体的にデジタルお絵かきライフの敷居を下げてくれている優良商品: XP-Pen Deco Pro ペンタブ



XP-Pen Deco 02ペンタブを1年間愛用してきて、不満もありませんでしたが、購入後に出たproにずっと興味があり、サイバーマンデーで購入させていただきました。
XP-Pen Deco Pro ペンタブ:まだ1日(6時間程)しか使っていませんので、また追記するかもしれません。


現時点での良い点:

・かなり傷が付きにくそう。表面がマットな質感になっています。描く感覚を例えるなら、硬めの革の上に和紙のような柔らかい紙を置いて尖った4Bの鉛筆で書いてるような感じ。結構強めの筆圧で書いても傷が付きません。跡が残っても手で撫でると見えなくなります。
・ボタンの数が多い。スペースの問題からノートパソコンのキーボード上に置いて作業する者としてはとても助かる。


・とにかくホイールが便利。これはDeco 02にも言えるのだが、拡大縮小が直感的に行えるだけでかなりパフォーマンスが向上する。作業時間が大幅に短縮可能。
・トラックパッドの反応がいい。良すぎて困るくらいにはいい。まだ使いこなせていないが、慣れたらかなり作業が捗るようになると思う。
・ペンが持ちやすい。Deco 02の六角形のペンタブのペンらしからぬペンを気に入っていたが、こちらのペンも使いやすい。手触りもいい。自分が気になっていた点として、2のペンでproは使えないようだ。
・滑り止めが増えた。2で四隅にしかなかった滑り止めが上下にライン状になったのでしっかりキーボードに張り付いてくれて良い。
・軽くて薄い。Deco 02と比べて金属製の部分がかなり増え、数センチ横幅が増えたが重さは変わらない。




ちょっと気に入らない点:

・ペン先。沈み込みよりも、ちょっと長めに出ているように見えるのがちょっとアンバランスで自分には描きにくい。この価格帯の傾き関知のものはこういう感じの沈み込みでこういう長さになるんだと思う。
・傾き感知関連で、狙ったところをクリックしにくい、クリックしたいときに少し筆圧を強くする必要がある。
・本体ボタンの位置。あくまでも自分の話なのだが、ホイールを人差し指で操作して、親指と中指、小指でボタンを押すので、ボタンの密度が高すぎる。もう少し縦に広くとってくれたら……
・ペンのボタン。持ち方に癖があるので押しやすくて困ってしまう。無効にしても押してしまえば反応するので、なんとかして慣れるしかない。

慣れるだろう、を連発してしまったが、あくまでも使用時間6時間の個人的な感想に過ぎない。

いずれにせよ、始めてペンタブを持つ人にとってはかなりハイグレードで使いやすいものになることは間違いない。


あと、目玉であるスマホでのお絵描きについて。
ミディアムサイズを使ってスマホで描くのは私には困難だった。画面サイズは5.2インチ。ibisペイントで動作確認。筆圧などに問題は無い。コンピューターに繋げ無くても、アンドロイドのスマホに簡単に繋げられてスイスイ使えます。(iOSにも繋げられたら尚良い)とても気に入りました。初心者にも優しい商品です。

付属品の手袋は、一般的な女性の手には少し大きめサイズ、一般的な男性の手には丁度くらい。

素人が持っているようなノートパソコンの液晶サイズ、大体15型くらいであればミディアムがおすすめ。15型を超えてくるとちょっと難しくなってくるかな……

スマホお絵描きをメインで買いたい方はスモールを勧める。iPad程度のサイズ、Surfaceでも同様。

ペンタブ歴1年のxp-pen愛用者の意見なので、wacom等からの移行などについては、ペンの沈み込みの話以外は参考にならないと思われる。




この価格でこの性能、そしてクリスタを買ってしまって使っていないがOpen canvas7(初心者的にはかなり使いやすいと思われる)もついてくるのは非常にお得だと思う。


2019年12月29日日曜日

Review:XP-Pen Artist 22 Pro 液晶タブ

Review:XP-Pen Artist 22 Pro 液晶タブ


      13.3型のモバイルタブレットをお絵描き用に使っていましたが、老眼が進んで作業が困難になったため、もっと大きな画面の液タブが欲しくなりました。高価すぎて手が出ないかと半ば諦めていましたが、このスペックにしては信じられないようなお手頃な価格のこちらの製品を見つけました。筆圧感知が8192レベルとは驚きです。
クリスタEX、Painter2019、Photoshop CS6、いずれも描き味が滑らかです。
そしてやはり大きな画面は見やすくて疲れないので、作業が楽で快適です。
コストパフォーマンスが高く、購入して良かったと思いました。


使用してみて

  ・充電式のペンですが、握り心地もよく描き心地も良かったです。グリップ部分が太くなっています。
  といった印象をうけました。
  

  ・モニタですが、赤が弱い印象を受けました。色調節でモニタに近い色を出すことはできました。Wacom Ciniq 13HDに比べると近い色が出ているのがわかります。
  
  ・描画遅延ですが、無いとは言えません。細かいところの書き込みで明らかに描画がついてこない場面がありますが、通常の描画には特に問題がなく感じました。
 
 
  ・筆圧については、描き出しの検知がとても弱く感じました(今まで8192段階を使ってなかったせいかもしれませんが)そのため筆圧をかなり調節して上げる必要がありました。
   
  ・画面視差はあります。しかしこのサイズだと自分が正面からモニタを見ることもないのでそこまで気になる程ではありませんでした。キャリブレーションを何回かすることで使用範囲でのズレは気にならなくなりました。

 
 
  ・付属の手袋があるため温度はほとんど感じませんでしたが、実際素手で触ってみてもそこまで熱くなっておらず、手袋がなくても作業に支障はありません。
  
  ・解像度がFHD(1920x1080)ですが、近づいて見るとやはりドットは気になります。しかし普段描く距離で使う分には気になりませんでした。近距離でのドットが気になるのであればもっと解像度の高い液タブを使用したほうがいいと思います。

    ・スマートな見た目です。厚さもなく、普通のモニタよりも少し厚みがあるかなといった程度です。

  ・ファンクションキーのないこちらのモデルはベゼルが薄く、全体の見た目がとてもスマートです。私は普段ファンクションキーを使用しないため、こちらのモデルのほうが好みです。

  ・角度調節が容易なため、気が向いたらいつでも変更できます。
  

まとめ

 おそらく、この液タブを購入しようとしているユーザははじめての液タブという方が多いのではないでしょうか。


 はじめての液タブにこの製品、アリだと思います。前述したように完璧な製品です!とは言えません。しかしワコムの半分以下の価格でこのようなクオリティを出せるのであれば良いと思います。

  ・遅延はするものの旧Cintiq24とほぼ同じ反応速度。

  ・ペンの充電も気にするほどではない。

  ・色はかなりきれい、調整で更に見やすく。

       ・画面が大きい:全体が把握しやすいため描きやすい。

       ・8196の筆圧感知機能:最大の利点。細かな線の強弱がつけられ、とても書き味が良い。

  ・主要なオペレーティングシステムおよびアプリケーションと互換性があります。Windows 10/8/7、Mac OS X 10.10以降と互換性があります。 また、Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、OpenCanvasなどの多くの主要なデザインソフトウェアと互換性があります。
  

液タブ初心者

 コストパフォーマンスはたしかに高いです。でも完璧をもとめるならワコム製品だと思います。


 私の場合ですが、リアルタイム性を極端に求める描画をしないので、この製品でも十分に作業ができました。
 大変コストパフォーマンスもよく、製品の作りもしっかりしていて好印象でした。液タブ初心者,いい商品だと思います。