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2020年2月23日日曜日

XP-Pen ペンタブ Deco03:2020 初心者に最適!

XP-Pen ペンタブ Deco03:2020 初心者に最適!



今回購入し使用しましたが、使い心地がよくてよかったです。


良い商品です。第一印象は、とても反応速度が早く、すごくダイレクトに描ける感じがとても描いてて楽しかったです。

高級感満載のアルミダイヤル:スリム本体 - 10*5.62インチの超大作業エリア!多機能レッドダイヤルはカスタマイズ可能で、前面と側面を回転できます。エクスプレスキーではなく、ダイヤルを回転して、絵図を自由にコントロールできます。

趣味・仕事兼用で3年間使い続けた同社の旧モデル(Star 03 ペンタブ)が新しいドライバに対応できなくなったので購入。

相変わらず描き心地については、硬い紙のようなわずかに引っ掛かりのあるもので満足です。


芯が1種類しかありませんが、WACOM社のフェルト芯と同じくらいの引っ掛かりだと思って結構です。

旧モデルより筆圧レベルが大きく向上してますが、線の抜き・入りに関して特に違和感なく引くことができています。


XP-Pen Deco03 無線でも有線でも利用できるペンタブ:

Deco03 ペンタブはUSBレシーバーと接続ケーブル両方をサポートしています。
同梱のISM 2.4G USBレシーバーでより安定的な無線接続ができます。ワイヤレス利用不便の時に、接続ケーブルで普通の使用もできます。


XP-Pen Deco03 カスタマイズ可能ダイヤルタブレット:

高級感満載のアルミダイヤルで絵図を自由にコントロールできます。また、左利きのユーザーにも配慮したデザインで、簡単に左手または右手モードに設定できます。


デジタルペン:

XP-Pen Deco03のデジタルペン仕様:8192レベルの筆圧感度でより正確にペン先のタッチを反映することができます。

レポートレートは従来の230RPSから266 RPSに増加し、スムーズな線の流れとより素早いレスポンスが可能となり、パフォーマンスを大幅に向上させてくれます。


以前は他社のペンタブを使ってましたが、こちらの方が鉛筆感があって良いです。自分の筆圧が弱いので設定を変更しましたが、問題なく使えています。さらに、バッテリーと充電不要で環境にも優しいです。

ペンスタンドもOK、替芯8本の収納もOK。付属品収納/スタンド機能/ペン収納など様々な機能が一つになり、ミニサイズで持ちやすいです。


ドライバーが公式サイトに配布されている:

ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。

説明書もドライバも総てサイトからダウンロードできたので問題なし。

セットアップも案外簡単でした。
ペンタブ自体は問題なく動作しましたが、デフォルト設定のままだとキャンペーンで貰えるopenCanvasが正常に動作しません。

ペンタブ自体の設定から「Windows Ink」を無効にするとかなり改善しますが、描きやすくしていくにはソフトでも微調整していく必要がありそうです。


流行ってるソフトウェアと操作システムに対応できるタブレット:Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、OpenCanvasなどの多くの主要なデザインソフトウェアと互換性があります。なお、Windows 10/8/7、Mac OSX 10.8以降と互換性もあります。


バッケージ内容:

1xDeco-03ペンタブレット;
1xスタイラスペン;
1x新型ペン収納用ホルダー(8x替え芯がペン収納用ホルダーに内蔵されています);
1x日本語マニュアル;
1x二本指グローブ;
2x白色グローブ;
1xクリーニングクロス/クリーニングブラシ;
1x信号レシーバー;


メリット

• ペンタブはUSBレシーバーと接続ケーブル両方をサポートしています;
• バッテリー不要でペンが書ける;
• おまけに今ならダウンロードで使用できるソフトがもらえるので、お得でした;
• が光って書ける範囲がわかりやすい;
• ローラーはすごく便利です;
• カスタマーサービスに満足;
• 多機能ダイヤルはカスタマイズ可能で、前面と側面を回転できます;
• 左利きのユーザーにも配慮したデザインで、簡単に左手または右手モードに設定できます;
• 悪い点を挙げるとペンに反応してくれる高さが低いことです;


デメリット

• ショートカットキーは誤って押してしまうのでオフにしています(ドライバーが);
• ショートカット+キーボードで十分:私は板上のボタンやペンのサイドボタンはいらないので全部無効にした。この値段でこの機能と他アクセサリーがついてくることを考えると、入門にはもってこいだと思います;


総評

XP-Pen Deco03 ペンタブは独創的なデザインを採用しました:愛らしい多機能レッドダイアル。マルチファンクションダイヤルは前面と側面を回転させて使用し、簡単にコントロールできます。中でも多機能のレッドダイヤルは、サテン仕上げの高級感溢れるアルミニウム製で、快適に手にフィットします。 

とくにクセがなくドライバを入れなくても書けるのでペンタブがわからない人でも安心して使用できます。
替え芯含めてコスパがダントツに優れていますので、入門者にもオススメしたいですね。

XP-Pen Deco03 ペンタブ 公式サイト:

2020年2月11日火曜日

XP-Pen Artist12 液タブ : 使用感、値段共に満足です

XPPen 液晶タブ Artist12: 使用感、値段共に満足です



今まではWACOMのペンタブを使っていたのですが、板タブめっちゃ使いにくいです、値段も手頃で液タブと探していたところでこちらを購入しました。



この液タブはオープンキャンパス7無料イベントがあるので、購入を決まりました。正解でしたね。

やはり直接スクリーンを見て絵を描くのは最高でした。

最初のドライバーの設定はうまくいかないです。キャリブレーションは少し難しいです。サポート担当者様から詳しく説明してくれて、本当に助かりました。タッチパッドもあるのは初めてです。片手で画面の拡大と縮小ができて、実に便利です。5-6回使ってだいぶ慣れてきたので楽しくなってきました。

まぁ、確かにワコムやipadと比べると、視差が気になります。Wacomには及ばないといった使用感ですが。


セットアップもキャリブレーションも簡単。

ある程度ペンタブをいじったことのある人であれば、インストールで躓くことはないと思います。

以前はワコムのIntuos4を使用していたのですが、ペン先は太さが違うので流用はできないようです。ワコムのエラストマー芯が気に入っていたので使えたらいいなぁとは思っていたのですが(摩擦感が好きだったので)、保護シートをはがした後の画面はサラサラしており、ペン先が滑るような感じはないので、ペーパーライクフィルムなども必要ないように感じます。

当方クリップスタジオを使用しておりますが、手振れ補正を強くしない限りは目立った遅延は感じません。画面とペン先の距離も近く、思った場所にペンを下すことができるので、紙で描く感覚にとても近いです。

もしクリップスタジオを使用していて、キャリブレーションをしたにもかかわらずペン先とカーソルの位置が数センチずれるという方は、環境設定のタブレットという項目でWintabからTabletPCに変更すると解消するかもしれません。

それにしても10年前は液晶タブレットすごいなーと思っていましたが、技術の進歩がすごい。昔はどこのメーカーでも画面とペン先の距離が遠かったので、正直高いお金を出してまで導入したいか…と言われると、趣味で使う程度だったので手がでませんでしたが、この価格帯でこの描き心地で使用できるのには感動しました。

板タブ→液タブへの交換。

2Dキャラや3Dモデルのテクスチャなどを描くために購入。

ひとつめに、私は絵を描くのが得意ではありません。だからこそ最初は液タブではなく、値段を抑えられる板タブを購入しました。しかし、絵が下手な上に画面を見ながら手元で何かを描くとなると想像以上に難しく、慣れよりも飽きが先に来ました。

そんな中でyoutubeでこの商品を紹介している方が居たので、即購入してしまいました。結果としては、「入門」で「初心者用」としては買いだと思います。少なくとも自分が損をしたとは思いません。画面は多少小さいです(液タブ初心者なので違和感などは全くない)。ペンはたまに座標が数mmズレることもある。でもそれ以外には特に悪い面は見つかりません。

安くて使いやすい液タブはこれしかないです。板タブだと直接画面に描けないから絵が上手く描けない!

液タブなので直接画面に描けるのであなたの実力がダイレクトに反応されます。

基本板タブと液タブの違いは精密差です。
細かい部分は拡大して微妙な色を載せたいときに板タブでは上手くいきませんが液タブだとそれが可能になります。

この商品。縦に置くと商品サイズは35センチほどあり、自分の机の上ではぎりぎり。
これより大きい商品だと縦に置けない。
そして縦に置いた場合のこの商品の読み取り範囲の縦サイズは25センチ。


設定はシンプル。

パソコンにホームページからドライバー落としてインストールして、線を繋げばすぐ使えます。使用するソフトで描き心地が変わってくる印象ですが、特別問題なく使用できています。

電源を取るのはコンセントからをオススメします!
最初にPCから取って使用してましたが、描いてる途中で画面がチカチカして映らなくなる事がしばしば、コンセントから電源をとると改善されたので電力不足だったんだろうな。

プロも言っています。微妙な所をこだわって色を載せれるのが液タブの良いところだと。はじめから高い液タブを買うのではなくはじめは安い液タブを買うことをおすすめします。液タブはこんな感じで絵を描けるんだと体験することが重要だからです。まずは比べる事を知る為にこの液タブをお勧めします。



初の液タブということで購入しましたが、接続も含め問題なく使用できました。板タブを使っていた頃と比較すると、下書きをアナログでやる必要がなくなりかなり効率が良くなったと思います。海外製に対して偏見が初めはありましたが、思い切って買って良かったです。今まで以上にデジタルで絵を描くのが楽しくなりました。

商品についてですが、やはりペン先と画面の描写にズレが出るときはあります。しかしこの値段でこのクオリティであれば文句ありません。入門やお試しにピッタリではないでしょうか。

2020年1月6日月曜日

全体的にデジタルお絵かきライフの敷居を下げてくれている優良商品 - XPPen Deco Pro ペンタブ

全体的にデジタルお絵かきライフの敷居を下げてくれている優良商品: XP-Pen Deco Pro ペンタブ



XP-Pen Deco 02ペンタブを1年間愛用してきて、不満もありませんでしたが、購入後に出たproにずっと興味があり、サイバーマンデーで購入させていただきました。
XP-Pen Deco Pro ペンタブ:まだ1日(6時間程)しか使っていませんので、また追記するかもしれません。


現時点での良い点:

・かなり傷が付きにくそう。表面がマットな質感になっています。描く感覚を例えるなら、硬めの革の上に和紙のような柔らかい紙を置いて尖った4Bの鉛筆で書いてるような感じ。結構強めの筆圧で書いても傷が付きません。跡が残っても手で撫でると見えなくなります。
・ボタンの数が多い。スペースの問題からノートパソコンのキーボード上に置いて作業する者としてはとても助かる。


・とにかくホイールが便利。これはDeco 02にも言えるのだが、拡大縮小が直感的に行えるだけでかなりパフォーマンスが向上する。作業時間が大幅に短縮可能。
・トラックパッドの反応がいい。良すぎて困るくらいにはいい。まだ使いこなせていないが、慣れたらかなり作業が捗るようになると思う。
・ペンが持ちやすい。Deco 02の六角形のペンタブのペンらしからぬペンを気に入っていたが、こちらのペンも使いやすい。手触りもいい。自分が気になっていた点として、2のペンでproは使えないようだ。
・滑り止めが増えた。2で四隅にしかなかった滑り止めが上下にライン状になったのでしっかりキーボードに張り付いてくれて良い。
・軽くて薄い。Deco 02と比べて金属製の部分がかなり増え、数センチ横幅が増えたが重さは変わらない。




ちょっと気に入らない点:

・ペン先。沈み込みよりも、ちょっと長めに出ているように見えるのがちょっとアンバランスで自分には描きにくい。この価格帯の傾き関知のものはこういう感じの沈み込みでこういう長さになるんだと思う。
・傾き感知関連で、狙ったところをクリックしにくい、クリックしたいときに少し筆圧を強くする必要がある。
・本体ボタンの位置。あくまでも自分の話なのだが、ホイールを人差し指で操作して、親指と中指、小指でボタンを押すので、ボタンの密度が高すぎる。もう少し縦に広くとってくれたら……
・ペンのボタン。持ち方に癖があるので押しやすくて困ってしまう。無効にしても押してしまえば反応するので、なんとかして慣れるしかない。

慣れるだろう、を連発してしまったが、あくまでも使用時間6時間の個人的な感想に過ぎない。

いずれにせよ、始めてペンタブを持つ人にとってはかなりハイグレードで使いやすいものになることは間違いない。


あと、目玉であるスマホでのお絵描きについて。
ミディアムサイズを使ってスマホで描くのは私には困難だった。画面サイズは5.2インチ。ibisペイントで動作確認。筆圧などに問題は無い。コンピューターに繋げ無くても、アンドロイドのスマホに簡単に繋げられてスイスイ使えます。(iOSにも繋げられたら尚良い)とても気に入りました。初心者にも優しい商品です。

付属品の手袋は、一般的な女性の手には少し大きめサイズ、一般的な男性の手には丁度くらい。

素人が持っているようなノートパソコンの液晶サイズ、大体15型くらいであればミディアムがおすすめ。15型を超えてくるとちょっと難しくなってくるかな……

スマホお絵描きをメインで買いたい方はスモールを勧める。iPad程度のサイズ、Surfaceでも同様。

ペンタブ歴1年のxp-pen愛用者の意見なので、wacom等からの移行などについては、ペンの沈み込みの話以外は参考にならないと思われる。




この価格でこの性能、そしてクリスタを買ってしまって使っていないがOpen canvas7(初心者的にはかなり使いやすいと思われる)もついてくるのは非常にお得だと思う。


2019年12月29日日曜日

Review:XP-Pen Artist 22 Pro 液晶タブ

Review:XP-Pen Artist 22 Pro 液晶タブ


      13.3型のモバイルタブレットをお絵描き用に使っていましたが、老眼が進んで作業が困難になったため、もっと大きな画面の液タブが欲しくなりました。高価すぎて手が出ないかと半ば諦めていましたが、このスペックにしては信じられないようなお手頃な価格のこちらの製品を見つけました。筆圧感知が8192レベルとは驚きです。
クリスタEX、Painter2019、Photoshop CS6、いずれも描き味が滑らかです。
そしてやはり大きな画面は見やすくて疲れないので、作業が楽で快適です。
コストパフォーマンスが高く、購入して良かったと思いました。


使用してみて

  ・充電式のペンですが、握り心地もよく描き心地も良かったです。グリップ部分が太くなっています。
  といった印象をうけました。
  

  ・モニタですが、赤が弱い印象を受けました。色調節でモニタに近い色を出すことはできました。Wacom Ciniq 13HDに比べると近い色が出ているのがわかります。
  
  ・描画遅延ですが、無いとは言えません。細かいところの書き込みで明らかに描画がついてこない場面がありますが、通常の描画には特に問題がなく感じました。
 
 
  ・筆圧については、描き出しの検知がとても弱く感じました(今まで8192段階を使ってなかったせいかもしれませんが)そのため筆圧をかなり調節して上げる必要がありました。
   
  ・画面視差はあります。しかしこのサイズだと自分が正面からモニタを見ることもないのでそこまで気になる程ではありませんでした。キャリブレーションを何回かすることで使用範囲でのズレは気にならなくなりました。

 
 
  ・付属の手袋があるため温度はほとんど感じませんでしたが、実際素手で触ってみてもそこまで熱くなっておらず、手袋がなくても作業に支障はありません。
  
  ・解像度がFHD(1920x1080)ですが、近づいて見るとやはりドットは気になります。しかし普段描く距離で使う分には気になりませんでした。近距離でのドットが気になるのであればもっと解像度の高い液タブを使用したほうがいいと思います。

    ・スマートな見た目です。厚さもなく、普通のモニタよりも少し厚みがあるかなといった程度です。

  ・ファンクションキーのないこちらのモデルはベゼルが薄く、全体の見た目がとてもスマートです。私は普段ファンクションキーを使用しないため、こちらのモデルのほうが好みです。

  ・角度調節が容易なため、気が向いたらいつでも変更できます。
  

まとめ

 おそらく、この液タブを購入しようとしているユーザははじめての液タブという方が多いのではないでしょうか。


 はじめての液タブにこの製品、アリだと思います。前述したように完璧な製品です!とは言えません。しかしワコムの半分以下の価格でこのようなクオリティを出せるのであれば良いと思います。

  ・遅延はするものの旧Cintiq24とほぼ同じ反応速度。

  ・ペンの充電も気にするほどではない。

  ・色はかなりきれい、調整で更に見やすく。

       ・画面が大きい:全体が把握しやすいため描きやすい。

       ・8196の筆圧感知機能:最大の利点。細かな線の強弱がつけられ、とても書き味が良い。

  ・主要なオペレーティングシステムおよびアプリケーションと互換性があります。Windows 10/8/7、Mac OS X 10.10以降と互換性があります。 また、Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、OpenCanvasなどの多くの主要なデザインソフトウェアと互換性があります。
  

液タブ初心者

 コストパフォーマンスはたしかに高いです。でも完璧をもとめるならワコム製品だと思います。


 私の場合ですが、リアルタイム性を極端に求める描画をしないので、この製品でも十分に作業ができました。
 大変コストパフォーマンスもよく、製品の作りもしっかりしていて好印象でした。液タブ初心者,いい商品だと思います。


2019年12月6日金曜日

XP-Pen ペンタブ:2019年新作「クリスマスイベント」


XP-Pen ペンタブ:2019年新作「クリスマスイベント」



XP-Pen ペンタブ:2019年新作「クリスマスイベント」

一年の中でも特別なイベントの一つ、クリスマスが間もなくやってきます。

クリスマスは、一年の中でも特別なイベントの一つですね。
街全体がクリスマスのデコレーションやオーナメントで包まれていると、ウキウキした気分になってくる人も多いのではないでしょうか。



XP-Pen は12月06日、個人向け「クリスマスセール」とけ「お客様感謝祭」 を開催した。


 個人向けでは12月06日~12月25日の期間限定で「Artist 15.6 Pro ホリデーセット 液晶ペンタブレット」および「Artist 12 液タブ ホリデーセット 」の割引など、8つの特典を用意。



 XP-Pen Artist 15.6 Pro ホリデーセット 液晶ペンタブレットお描きモニター 液晶ディスプレイ ペンタブレット 新発売 色域Adobe RGB≧92%。 2019感謝モデルです。休日もクリエイティブな驚きに満たされよう!


  XP-Pen Artist 13.3 Pro 新発売 18月保証 超コンパクトな液晶ペンタブレット2019年最安値です。13.3型フルHD液晶ディスプレイ搭載、色域Adobe RGB≧91%、多機能レッドリングホイール搭載。




  XP-Pen Artist 22R Pro 新登場 新規格の液晶ペンタブレット 2019年11月登場業界初のUSB Type-CからUSB Type-Cへの接続をサポートするグラフィックタブレットです。



  Artist 22R Pro 液タブ:業界初のUSB Type-CからUSB Type-Cへの接続をサポートするグラフィックタブレットです。

  は21.5インチの大画面に直接描画、デザイン、3Dモデリングなど様々な作業が行えるので。21.5型フルHDディスプレイと、88%NTSC(Adobe®RGB≧90%、sRGB≧120%)の優れた色精度を兼ね備え、貴方のiMac / Mac Book Pro、WindowsパソコンにUSB Type-CケーブルC-CでArtist 22R Proに直接接続できます。


  XP-Pen Deco 01 V2 ペンタブレット イラストコンテスト2019 記念パッケージデザイン初心者向けペンタブレット、Deco01 V2と内容物が同じです。 傾き検知、筆圧感知8192レベル、Android端末対応。


  Deco 01 V2 ペンタブ、ペンタブレットは、本体の読み取りサイズが10×6.25イン。60°までの傾き検知をサポートします。コピー 保護フィルム付属、傾き検知機能、バッテリーレスのスタイラス、Android端末対応。Deco 01 V2はAndroid 6.0以上で使えるようになりました。対応ソフトウェア:Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、ibis Paint X、FlipaClip、Medibang、Autodesk Sketchbookなどの主要なペイントツール。



  皆さまが素晴らしいホリデーシーズンを過ごせますように。
そしてその幸せがいつまでも続きますように!

メリークリスマス!



2019年10月16日水曜日

XP-Pen Artist 15.6 Pro 液タブ レビュー(Artist 15.6 との比較も含めて)


XP-Pen Artist 15.6 Pro 液タブ レビュー(Artist 15.6 との比較も含めて)


一年前くらいにArtist 15.6 液タブを購入して新型がでたので気になってArtist Proを購入しました。それまでは他社の21型の液タブを使っていました。



先に結論を書くと趣味でやる人には十分なクオリティの品質のものになってると思います。
21型の液タブとか20万円くらいで10年くらい前に買ってたことを考えると5万アンダーでこのクオリティのものが買えるのはいい時代になったなぁと感じますね。ArtistとProどっちを買ったほうがいいかという話になったらProのほうがおすすめです。視差の改善、スタンドの付属、色味の幅の向上と地味にいい改善が積み重なって効いています。
買い替える程かどうかだったかはもう少し使ってから判断します。



XP-Pen Artist 15.6 液タブからの改善点

・ペンの改善 
元々XP-PenのArtist 15.6を選んだ理由は当時の格安タブレットの中で充電する必要のないペンだったのが大きな理由でした。ただ当時のArtist15.6のペンはデザイン的にはちょっと微妙で滑り防止のグリップもついてない微妙なものでした。
Artist 15.6 Pro 液タブのほうは一年前のペンから大幅に見た目もグリップ感も改善しています。ただサイドボタンは旧型かWacomのペンの触り心地がいいです。後者二つは絶妙に出っ張り感があって押しやすいのですが、新型ペンは恰好がいいのですがちょっと出っ張りが少ないのでクリック感が弱いです。
また持ち運びを考慮してペン用のケースとそのケースにペン先が8個ついているのはいい印象です。
※現在はArtist 15.6のほうも新型のペンになっているようです。



・スタンドについて 
Artistのほうには液タブスタンドがついていなかったですが、こちらはプラスチック製のスタンドがついていました。自分はArtistを使ってるときに別のアルミスタンドを買ってしまっていたのですが、Proの付属品もがたつきとかはほとんどなく最初はこれで試して角度とか使い心地に欲が出てきたら別のノートパソコン用のスタンドとかを買うとかで大丈夫だと思います。



・ペンマッピングの改善 
自分は左利きなのですがそれが原因なのかArtistのほうではモニター隅で微妙にペンの反応が悪くなったり、マウスポインタが飛んだりしてストレスだったのですが、Proに関しては四隅のマッピングの反応が良くなってたので微妙なストレスが改善されてたのはうれしいです。



・Zbrushとの相性 
Zbrushとか3Dソフト使うときはサイドボタンが二つある状態で「ミドルクリック」と「右クリック」を割り当てられるのが自分の中で絶対条件なのですが、XP-Penのはちゃんと対応していました。Zbrush2019リリース直後は一瞬マッピングが死んだタイミングもあったんですが、XP-Pen側のソフトのアプデで改善されたので対応もOKだとおもいます。


・21 or 15.6のサイズ感に関して
自分は15.6のサイズ感がちょうどよかったです。21のキャンパスが大きい感じもよかったんですが、机の占有率が高く15.6のほうが机を広々使えて今は慣れてしまいました。



・ダイアルインターフェース
これは活用できてないので何ともです。15.6とかのサイズならキーボードも近くに置きやすいからむしろなくても大丈夫な気がします。ダイアル自体も実物は写真よりメタリック感が落ち着いてて悪い印象ではなかったですが21型を使っていた時からほとんどここら辺のインターフェースは使ってなかったので、自分的にはダイアル式より上下左右入力と真ん中をクリックできる親指の移動だけで完結できる五個のボタン割り当てできたほうがまだ使いそうな感じでした。現状はソフトウェアのほうも割り当て方がわかりずらいので使わなそうです。



要望

・ペンが持ち運びを想定したようなケースを付けてるならケーブルと本体も収納できるケースか袋も同梱して全部運べる感じになってるといいなと思いました。自分は据え置きの予定なので逆にペンケースの置き場所に困る感じは少しあります。今はどっちつかずの印象。
wacomの新型の16インチ液タブはそこら辺を割り切って液タブのサイドにペンの収納ポケットがあったり、VESA対応だったりよりかゆいところに手がとどいているので、次のモデルとかでるならそこらへんにも手を入れてほしいなと思いました。
・XP-Pen側の問題ではないかもしれないんですが、Artist 15.6と15.6 Proの両方でXP-Pen Drawing TabletのアプリからWindows InkをオンにするとZbrushのブラシの反応が悪くなり、Windows Inkをオフにするとフォトショップの筆圧が利かなくなるという現象がおきるので、できれば解決してほしい。
・解像度的に微妙につらい部分があるので4K解像度版もそのうちお安くでるといいなという印象です。


一万円抑えたら普通のArtist 15.6 液タブ、二万円足せばWacomの16型が買えるので迷うっちゃ迷いますが
総じてWindowsで液タブ初めて使ってみたいって人には十分なコスパを発揮してる良い商品だと思います。

2019年9月6日金曜日

XP-Pen Artist 12 ペンタブ :安すぎる!液晶タブレット紹介


2万円-液晶タブレットは初めてなのですが、思ったより画面も大きく使いやすいです。
XP-Pen Artist 12 液晶タブ :導入に少し手間取りましたが、この値段でコレは良い買い物でした。「初めての液タブ」という方には間違いなくオススメ出来ます。



画面サイズ・解像度・視差




 ワコム MobileStudio Proのようなイメージで、メインモニタとして運用をするのであれば小さな画面が気になりますが、サブモニターとしての運用であればこのサイズでも個人的には十分でした(当然ですが、この製品は液タブであってタブレットPCではありません)。 今まで場所を取るからと、サブモニターを使っていなかったのですが、モニター一つ増えるだけでこれだけ作業が便利になるとは思いませんでした。



 肝心の商品の液タブとしての使い心地ですが、やはりワコムやipadProと比べると、視差が気になります。 しかし、視差が気になるほど画面が大きくないので、十分許容範囲だと思います。




ペンについて


  wacom以外ではほぼ見ないバッテリーレスペン
  アナログで描いて時は製図用ペン等軽くて細いペンを使っていたのでwacomの太いペンや、他の電池必須ペンの重さには違和感がありました。
  このデザインペンはペン本体が細い上に軽いので長年描き慣れた感触に非常に近かったです。



  六角の消しゴム機能付きペンは期待通り素晴らしいものでした。 今までこのデザインがなかったことのほうが不思議なぐらいで、wacomの太い丸型ペンよりしっくりきます。 よく話題に上がる「沈み込み」ですが、特に自分は筆圧が強いので反応が良すぎるwacomペンより、こちらのほうが好みです。

   撫でる様に線を引いてる時は大丈夫なのですが、たまにペン先が引っかかる方向になるとペンがつんのめる時があります。
試しにwacomペンで(描けませんが)同じ様になぞると引っかかりませんでした。
ペン先も色々出てくれると面白いと思います。



  線画を描く時や3Dのスカルプト機能を使う時に気になる「ジッター」も前評判通り少なく、ペンとしてのクオリティは十分に高いと思います。 あとは傾きとペンの方向を検知できるようになれば、言うことはありません。


セットアップのしやすさ


セットアップに関しては、付属のマニュアルにやり方が記載されていますが少し簡略した感じで
理解しにくい所があり、色々上手く動作しなかったりを繰り返しましたが、
何とかまともに使える段階までになりました。



特に以前別のペンタブや液タブを使ってる人は要注意で、
Artist12のドライバーをパソコンにインストールする前にそれらのドライバーを削除しないと
競合して筆圧検知しなかったり動作が不安定になったりします。

別のペンタブや液タブのドライバーを削除したら一度パソコンを再起動し、
本機とパソコンを付属のケーブルで繋ぐ。
パソコン側にはUSB端子以外にもHDMI端子も必要なので
無い場合はUSBからHDMIへ変換するアダプターが必要となります。



付属のACアダプターにも繋げる(付属ケーブルの赤いUSB端子に延長ケーブルをつなぎACアダプターに接続)ようですがXP-PENさんに確認した所、ACアダプター繋げなくてもパソコンのUSBバスパワーだけで動くようです。
ただ、パソコンに外付けHDDなど電力を使う機器と併用する場合、電力不足で動作不安定になる場合があるそうなので
その時はACアダプターを使うと安定するようです。

もし、動作が不安定になった場合は慌てずパソコンを再起動しましょう。

それでも安定しない場合は高速スタートアップというWindows10の不要機能が働いている場合がありますので
電源オプションから高速スタートアップは無効にすることをおすすめいたします。
推奨と書かれていますが今までこの機能のせいで外部機器が何度も動作不安定になっていました。

ドライバはXP-PEN公式サイトよりダウンロードでき()、日本語でわかりやすいためすぐインストールできると思います。
セットアップが完了したら一度パソコンを再起動したほうが良いと思います。

そして、Windows設定→システム→ディスプレイにてArtist12側の解像度は1920x1080、テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更するは100%に設定しないとポインティングの位置がズレるので注意。
通常なら画面のキャリブレーションしなくてもペンの位置はズレていないので
ディスプレイ設定はしっかり見ておきましょう。

また、専用ツールは某有名なペンタブメーカーに似た感じで設定しやすいです。
個人的にはWindows INKモードを有効にしておいたほうが様々なアプリの汎用性があっていいと思いました。



不満点


 自分がどうしても気に入らないのは、マニュアルの不備と電源ボタンの配置です。 現状のマニュアルを読んでも、肝心の電源ボタンの位置がわかりません。 「電源ステート表示ライト」が、まさか電源ボタンだなんて、想定外でした。

 そして、その電源ボタンの位置ですが、完全にUSBポートの位置とかぶっています。 コードが上向きになるように挿せば、上向きに飛び出たコードが見た目に邪魔ですし、反対向きに指すと電源ボタンを押しづらくなってしまいます。 なにもない反対側に電源ボタンだけでも独立させるべきだったのではないでしょうか。


まとめ


  製品的には十分満足できるクオリティだと思います。 
  液タブを使ってみたいと思いながらも、自分に液タブが合うか不安な人(板タブ派は知り合いにも多いです)、彩度の高い絵を描かない人や、色よりもラインの正確さやコスパを重視する人は購入を検討してみて良いと思います。

2019年8月28日水曜日

XP-Pen 液タブ Artist 15.6 Pro: 良い買い物をしました


普段から仕事で液タブを使用しております。

XP-PenさんのArtist 22proを仕事で使用しておりましたが、新しいPCを買うついでにこちらも購入……!
結論から申し上げると、この価格でこのクオリティの液タブで良いのか心配になるレベルで性能が高いです。


少し前までは海外製の液タブは、お絵描き入門の方にオススメで……との認識が強かったのですが、
入門の方はもちろん、仕事で普段使いしても何も問題なく使えると思います。
ドライバーのインストールや設定周りは難なくスムーズに行えてます。
第一印象は液晶の発光が綺麗だな……と言った印象でした。
ペンはかなり軽いです。今までwacom Cintiq Pro16(現在使用中)、XP-Pen 22pro(こちらも現在使用中)と使ってきましたが、Cintiq Pro16やXP-Pen 22proより気持ち軽いと思います。



最大の特徴、ラジアルキーは最高!

XP-Pen 液タブ Artist 15.6 Pro ラジアルキーはやっぱり素晴らしい…!
別ツールでダイヤル付き左手デバイスを使用していますが、ついに液タブに同梱されたとのことで非常に気になっていました。

使い勝手は最高。キー登録で好きな動作を登録できます。

画面の拡縮、ペン先の拡縮、キャンバス回転も思いのまま…。確実に効率が上がります。
欲を言えば上下左右または単一ボタンとして押して別機能も割当できれば最高ですが、このサイズでそこまでは贅沢いいません。

他にもデバイスを使っていますが、絵を書く範囲ではこれだけで十分。
また無印からホットキーが増えました。その点も使い勝手が向上しています。




画面

XP-Pen Artist 15.6 Pro 液タブ 画面が更に綺麗になったこのご時世だいたいどのメーカーも綺麗どころで揃えてきますが、デバイスの価格を考えると嬉しい綺麗さ。

電源をつけた一発目の感想が「お、きれいじゃん!」と文句なしに無調整で言えます。
モニター拡大率がデフォルトで150%なので、画面設定で100%に直す必要があります。

このあたりの説明はマニュアルにも記載されていますし、よく使う人にはおなじみですかね。



ペンの重さに関しては好みなどもありますので何とも言えないのですが、長時間持つのには手の負担がなくありだと思います。

ソフト使用感,Photoshop、クリスタ、SAIにて、特に問題なく使用できます。
当たり前ですがドライバインストール後PCを再起動しないとペンの挙動が若干怪しいです。

Illustratorにて、期待していたのですが「鉛筆ツールでの直接描画」は出来ませんでした。
公式を見るとイラレ対応とは書いてありますが、このデバイスを使って直接描画することは無いかな…という印象。
この点対応してもらえたら、かなりの神デバイスだと思います。




良い点は日本語対応の公式ページとサポートと、コスパ、軽い、大きい、エクスプレスキーの量、充電不要のペン。

あと付属品(替え芯 描きグローブ スタンド 変換機など)が多いことやパソコンのモニターとデュアルディスプレイ対応なのがありがたいです。使わない間は立て掛けてしまえる薄さもスマートで格好いいですし最初は筆圧がかなり必要に感じましたが設定いじれば変わります。ファンの音も聞こえないですし視差も気になりません。



ちょっとした不満点

右利きだと液晶ペンタブレットの右側からケーブルが出る状態になるのですが、これは右側に置いているマウスと干渉するので自分は他社製のUSB Type-CのL字変換コネクタやL字変換延長ケーブルで干渉を防ごうと画策、試しましたがことごとくダメでした。

この製品の奥まった所にあるType-Cのコネクタに届かない、届いても給電とペン座標データの通信は出来ても映像信号が来ない(画面が映らない)始末でした
ケーブルはL字変換ケーブルにしてもらうか、公式で動作を確認してるL字変換コネクタを同梱してほしかったです……(ちゃんと動作するものを公式が出してくれるなら別売りだとしても今からでも購入したいレベル)。

現状では精一杯ケーブルを曲げてマウスと干渉しないようにしてます
15.6 Proでちゃんと使えるL字変換コネクタ・ケーブルがあるなら教えて欲しい。


動作確認にソフトはSAI2とCLIP STUDIO PAINT PROを使用しました、どちらも普通に動きます,CLIP STUDIO PAINTで描画が出来ない場合は環境設定でタブレットの項目を弄ってみてください

SAI2で筆圧などが効かない等は環境設定で使用するTablet APIを変更してみてください,
二つのソフトとも描画に手ぶれ補正機能がありますが、補正レベルを落とすほどペンの追従性はあがり軽快に動きます(ペンの描画が遅い人は試してみてください)。

またPCの性能にも左右される事ですが巨大なキャンバスに大きいブラシサイズで描画すると表示描画が遅れがちになるのは当然の現象であり、特にPCが低スペックならその閾値は下方になります、ご留意ください(そういう状況ではこの製品が悪いとは一概に言えません、ということ)。


XP-Pen Artist 15.6 Pro 液晶タブレット、個人的には問題なく仕事でも使用できる液タブだと思います。

wacomさんにはwacomさんの良さ、XP-PenさんにはXP-Penさんの良さがあると思うのでこっちがオススメです!

液タブを購入する際の選択肢が広がるのは嬉しいことだと思います。