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2020年3月24日火曜日

Artist15.6 Pro 液タブ:この価格で買える製品としては非常に良いと思います(2020)

Artist15.6 Pro 液タブ:この価格で買える製品としては非常に良いと思います(2020)



外観:

きちんとダンボールの中に化粧箱が入った状態で届きました。中身も破損や汚れなどなくとても綺麗です。

XP-Pen Artist 15.6 Pro 液タブ本体はスタイリッシュな外観です。大きさも小さすぎず大きすぎずでちょうどいいです。


スタンドが液タブに内蔵されていないので薄く、軽いです。スタンドが同梱されているのも嬉しいですね。一定の角度で固定されてしまうので、もっと角度が欲しい人は別売りのスタンドを購入した方が良いかも。

画面保護フィルムを貼るのがとても苦手なので、最初から綺麗に貼り付けてあるのも嬉しいです。


本体に関して:

・開封時、汚れや潰れもなく、きれいな状態でした。

・製品の外見:おしゃれです。黒のボディ。左に赤いリングホイール付(拡大と縮小が可能)が便利。

・画面サイズ: 15.6でも十分なサイズ。Artist15.6 Pro液晶タブレットは、1920x1080解像度に対応し、最大表示色1670万色、88%NTSC(120%sRGB)の優れた色精度と178度の視野角を組み合わせ。拡張モードにして使えば、(液タブ)作業画面と(PC)ネットと分けて使用できます。


・スタンド:付属されています。ただし、角度は固定。

・液晶パネル:画面の発色はとてもきれいです。表面、つるつるしてます。操作時のペンのタッチは軽やか。

・傾き検知機能付き:ペンツールの使用感は、筆圧に関していえば、クリスタだと強めに線を引かないとはっきり描画できない印象です。

・付属ペンの充電も電池も不要なので助かります。替え芯、8本付属です。

 傾き検知について、「筆を寝かせると太くなって、筆を立てると細くなります。」その通りでしたが、素早く線を引くと多少ずれる印象です。しかし、フォトショップの文字書きと画面操作では、軽いタッチで操作できました。

    視差に関しては、cintiq 13 HDと同じくらいで、wacom cintiq pro 13よりは少しあるかな?といった感じです。キャリブレーションの設定をすれば問題はありません。また、windows inkの設定から利き手を自分の利き手に合わせると視差が改善された気がします。


ペンタブレットについて:

モニターの見え方はノートパソコンと液タブを見比べてもそこまで違いを感じませんでした。視差もそんなに気になりません、思ったところに線が引けます。

板タブに比べると多少遅延がありますが、思ったところに一発で線が引けるので多少の遅延は気になりません。まだまだ使いこなせていませんがエクスプレスキーとリングホールは便利ですね。特にリングホールをくるくる回すのが楽しいです。


液タブの方を設定しても筆圧が反映されない時はソフト側の環境設定を変更すると反映されるかもしれません。私は変更することで筆圧感知されました。(クリスタの場合、環境設定→タブレット→使用するタブレットサービスの項目をWintab(TabletPC)に変更)

また、この製品の特長の一つでもあるリングホイールは、拡大縮小をよく使う私には、いちいちショートカットキーを押すよりもスムーズに拡大縮小ができて便利です。USB接続によるバスパワーで動くのは、コンセントをふさがずに済むし、配線がごちゃごちゃしづらくて良かったです。

※ 画面を拡張する場合は、wacomのドライバーなどがパソコン上に残っているとうまく設定できなかったので、予めアンインストールしといたほうが良いかも。


8192筆圧感知ペン:

改良版のP05Rバッテリフリーペンにより、スムーズさが向上した性能で描画できます。筆圧8192レベルは、丁寧なスケッチと線画のための高い正確性やコントロール力と流動性を提供します。

ペンはバッテリーフリーなのでとても軽いです。ペンは充電不要で軽いので使っていて疲れません。過去に充電式のペン、乾電池式のペンを使っていましたが、バッテリーフリーのペンが私の中で一番使いやすいですね。


ペンは、線を引いて液タブからペンを離すときにカチッと音がなります。ペン先が沈み込みから戻る時に鳴るようですね。最初はカチカチいうな〜と思ってましたが慣れれば気になりません。

傾き検知を搭載し、色の濃淡が出しやすく、“8192”レベルのまでの筆圧で、線に強弱を付け易くなりました。
“60”度まで傾きが効くので、自然な色合いを出しやすいです。
ペンの動きも今までと比べますと向上したかと思います。


ドライバー、ソフトウェアに関して:

ドライバーは、他のxp-pen製ペンタブレット同様、ホームページからダウンロードする形となっています。

ドライバの不具合がありましたが2月15日の最新版で改善されており、以前できなかったモニタ設定等もできるようになっています。キャリブレーション設定については液タブ側の表示スケールがパソコンと違うものだとうまくいきません。

※ インストールについては、ペンタブレット本体を接続した状態でインストールしないと正常に動かないので、注意が必要です。(また、他社のペンタブレットのドライバーは、全て削除する必要があるみたいです)


対応ドローイング系ソフト&OS:

XP-Pen Artist15.6 Pro 液タブはWindows 10/8/7(32/64bit)、Mac OS X 10.1以上に対応します。Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。

サポート面:

海外製品はサポート面が不安な部分も多いかと思いますが、xp-penさんは信頼できそうです。説明書を見ても解決しなかったトラブルを問い合わせたところ、その日のうちに丁寧な回答をいただくことができました。


付属品について:

・左側についているショートカットキーとホイールは今までキーボードでやっていたので頻繁には使っていませんがホイールをカチカチするのが楽しいです。

・付属のアダプタの電力補給用のケーブルは使用しておらずパソコンの電力のみで問題なく動いています。

・スタンドが同梱されており、ちょうどいい傾き具合で疲労が溜まりにくい。

・ペンホルダーには替え芯が8本もあるのでコスパもよく、手袋も付いており汗を気にせず描けます。

・説明書は日本語やその他の言語にも対応しており、説明もイラスト付きでとてもわかりやすかったです。

・ソフトのダウンロードもややこしい点がなく簡単でした。

同梱物:


1 x 液晶ペンタブレット

1 x P05Rペン

8 x 替え芯(替芯はペンホルダーに保存され)

1 x ペンホルダー

1 x AC 41スタンド

1 x 3-in-1 ケーブル

1 x 延長コード

1 x クイックガイド

1 x 描きグローブ

1 x クリーニングクロス


モニターとの視差がほとんど気にならないくらい僅かです。
今までの某海外製液タブで皆さん気にされている方も多いと思います。こちらの商品はその視差の問題を解消し、紙に描いているかのような感覚を実現したと思います。

XP-Pen Artist15.6 Pro 液タブ公式サイト:



2020年3月12日木曜日

プロフェッショナルな液タブ:XP-Pen 液晶タブレット Artist22E Pro

プロフェッショナルな液タブ:XP-Pen Artist22E Pro



初めての液晶タブレット

今までワコムの intuosを使っていまして、買い替えで初めて試してみました。

初めての液晶タブレットということでどの液晶タブレットにするかだいぶ迷いましたがこの液晶タブレットにして良かったです。サイズも大きくてとても描きやすくスラスラと絵が描けます!



良い商品です

アニメーターの方でもコスパを考えれば買いだと思います。


キャリブレーションで違和感なくなります。

視差を気にする方が多いと思いますが姿勢を変える都度、キャリブレーションを設定し直せばほぼ正確に描けます。アニメーターの方でもコスパを考えれば買いだと思います。

たまに反応しなくなる事がある場合はペンを一旦反応距離外に離してみてください。ペンのデータ転送に手間取っているものと思いますが1〜2秒で元通りに直ります。

スタンドはほぼ任意の角度に変えられます。メインディスプレイとしても使えます。

総合してかなり優秀な製品です。


保護シートとグローブが最初から入ってる

別途金を使う必要がないのはデカい。一緒に買ってこの値段だとしたらさらに安く感じる。本体はかなりツルツルで傷つきやすそうだが、保護シートは厚めで適度なざらつきがある。グローブは同社のフリーサイズだと思われる。

ショートカットボタンが豊富

有名メーカーでこの値段帯だと、そもそもないのが多い気がする。
因みにホイールはスーッと動くやつでカタカタっとならないタイプ。ここは好みが別れるかもしれない。


XP-Pen Artist22E Pro製品仕様

Artist22E Pro大型液晶タブレットも4kディスプレイとの同時利用をサポートできます。解像度1920x1080、178度の広視野角を持つディスプレイは、その色域は82%を達成しています。鮮やかな色彩と豊かなディテールを提供します。

DPI--1920x1080
色域:--82%
エクスプレスキー--16個
反応時間--14ms
最大表示色--1670万色
コントラスト比--1000:1
テクノロジー--電磁誘導技術
筆圧レベル--8192レベル
精度--0.25mm
読み取り高さ--15mmまで
電源電圧--+5V



エコにいい充電不要なスタイラスペン。

ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。ペン先の沈み込みに関しては個人的には気にならないレベルです。

今まで使っていたものや店頭でCintiqの試し描きした時と比べてるとXP-PENの商品は筆圧の反応がだいぶシャープな感じです、太い線を描くのには相当押し付けないとMAXの太さにはなりません、その分漫画などの線画の入り抜きは大変スムーズです。

クリスタなどのソフトを使うに当たっては線の太さは初期設定の太さで良いくらいです、ちなみに前のではGペンの設定が解像度600で8ピクセルでしたが現在は14ピクセルに上がって丁度同じくらいです。


兼容绘图软件
対応OS- Windows 7以降、Mac OS X 10.10以降に対応します。
Photoshop、openCanvas、Illustrator、ClipStudio,Zbrushなどの主要イラスト、マンガ、3Dアートに対応します。


メリット:

バッテリー不要でペンが書ける
発色も良く、充分モニターとして使えます
が光って書ける範囲がわかりやすい
ローラーはすごく便利です

デメリット:

付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。
ペン先のズレはありますが、拡大すれば問題ありません。


総評:

有料のペイントソフト、openCanvasがバンドルされている
最初インストールしたとき無料体験版と書いてあって三秒間くらい騙されたと思っていたが、サポートから送られてくるナンバーで正式に製品版にアップグレードできた。
普通に買うと6000かかるやつで、この値段のペンタブについてくるってちょっと怪しく感じるくらいスゴイ。

とくにクセがなくドライバを入れなくても書けるのでペンタブがわからない人でも安心して使用できます。


安くて大きくて機能も申し分なしのとても優れた強い商品です
また、絵を描くだけでなくPCのサウンド設定をいじればディスプレイとしても使えるため、大きめの画面でゲームをしたりアニメを観たりすることも可能です。
こちらの液タブはそのストレスがまったくなく、視差もありません。液晶の色味もとても綺麗です。
この商品を買って私が思ったのがこれです。


そしてなんと言っても最善を尽くして対処してくれる会社。
自分は5ヶ月丁寧に使用したい所、ペンタブが接続不良で動作が効かなくなった時、サービスにメールにて連絡したところ、対処法をご丁寧に教えて下さりました。
自分の場合、全て試しましたが上手く行きませんでしたが、最終的に返送交換となりました。とても素晴らしい対処に感動致しました。



2020年3月9日月曜日

【2020】XP-Pen 液晶タブ Artist 12 Pro:液タブとしてもサブモニタとしても

【2020】XP-Pen 液晶タブ Artist 12 Pro:液タブとしてもサブモニタとしても、省スペースで液晶ペンタブを購入するにはいい感じの製品



タブレットとノートPC(板タブ)でお絵かきしていましたが、そろそろノートPCで使ってるペンタブを新調しようと思って。

という条件で探していてこのタブレットに出会いました、少し手間がかかりましたが最初だけなのでなんとか出来ると思います。

CLIP STUDIO PAINT・TABMATEを使い、液タブにはクリスタの画面・PCのモニタにはお絵かきの参考になるWebページなどを表示させて使っていますが、液タブとしてでもサブモニターとしても使えるので買って良かったなと思いました。


本体について

XP-Pen 液タブ Artist12 Proはレッドホイールを搭載、思うように拡大・縮小操作で描くスピードとクオリティがどんどん上がります。

液タブを置くための台や、手袋が同封されていました!
前5千円ぐらいで買ったXP-Pen製の台より低くて、使いやすいです!本体もArtist12 Pro液タブから色々と改善されており、拡大縮小をするためのホイールやショートカットキーが付いています!

液タブは配線がごちゃごちゃしているイメージでしたが、この液タブはケーブルがかなりシンプルで、USBに接続する事でわざわざコンセントに接続しなくても液タブが使えるので、機械が苦手な私でも数分で接続が出来ちゃいました。
無駄な配線もなく大変満足しています。



ダイヤルがとても便利!

操作を簡単にしたい!とか作業効率を高めたい!本体に付属している8つのボタンにショートカットキーを登録する事ができるので、事前に登録しておけば、わざわざ複雑な操作をしなくてもボタンを押すだけでアクションが実行できるので。

ダイヤルの上下スクロールや拡大縮小にダイヤルがとても便利です。真ん中にあるホイールも直感的にズームイン。ズームアウトが出来るので。

自分は絵を描く為に使っておらず、商品の写真を撮り、いらない所をペイントソフトでカットしてメニュー作りをしています。

今まではペンタブで加工していましたが、この商品で作業時間が半分以下になりました。


描き心地:

XP-Pen Artist12 Proの液晶パネルはフルラミネート技術を採用して、ポインタとペン先の位置を一致させて。Artist12 ProフルラミネートIPSディスプレイは、72%NTSC(120% sRGB)の優れた発色と178度の視野角を組み合わせ。視差がほとんど無いので非常にアナログに近い感覚で描けました。

60°の傾き検知をサポートします。プロの方やセミプロ級でデジタル作品を描く方には、お役に立つと思われます。

書き心地はよく、グローブもついているので画面がべたつく・・・ということもあまりなく、買って良かったなと思いました。

描き味もかなり良く、筆圧感知レベルが高いのでストロークで様々な表現ができるのと。自分好みに調整できるのでカスタマイズ性もかなり高いです。

僕の環境では3代目のディスプレイとして使う感じになります。このときに既設のプライマリとセカンダリの関係をきちんとしないとマウス使用時に面倒な動きになります。


8192筆圧感知ペン仕様:

ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。

改良版のPA2バッテリフリーペンにより、スムーズさが向上した性能で描画できます。ペン先の沈み込みはあまり感じないです。

充電も電池も不要なので、電池切れの心配が必要がありません。


ドライバー、ソフトウェアに関して
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい( [](https://www.xp-pen.jp/download/index) )

セットアップは:

・公式サイトからドライバをダウンロードする必要がある
・板タブを使っていたのでそのドライバをアンインストール(そうしないと不具合が起きると説明書・ネット上のレビューに書いてあったので


対応OSとペイントソフト:

XP-Pen 液晶タブレット Artist12 ProはWindows 10/8/7(32/64bit)、Mac OS X 10.10以降に対応します。
Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。


パッケージ内容:

スタイリッシュで高級感のある液タブに加えて、イラストや作品制作を行う際に、XP-Pen Artist12 Pro 液タブスタンドまで付属しており、液タブを初めて導入する方に持って来いのパッケージ内容になってました。
作業を快適にしてくれるグローブや替え芯、クリーニングクロスに。


 良い点:

• 視野角についてはIPSを採用しているだけあって格段によさげ。
• バッテリー不要でペンが書ける。
• 接続コードもL字型からまっすぐに変わっており、壊れにくそうです。
• が光って書ける範囲がわかりやすい。
• ローラーはすごく便利です。
• 3万円台(またはそれ以下)。
• 国内メーカーか海外の有名メーカー。
• CLIP STUDIO PAINT EXを起動。ペンが滑るということはなく、書きやすい感じです。うっかり筆圧を強くしすぎて線が太くなることもありますけども。


悪い点:

• ダイヤルはぐらつきがややありますけど、問題なく使えます。
• 不満があるとしたら他の方が書いているとおり、接続ケーブルの向きによっては電源ボタンがコネクタに被って押しにくいことです。
• 画面はペンしか反応しません。
• 付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。


総評:

大きさについては11.6インチなんでちょっと失敗したかなと思いましたけど、場所を取るよりはマシかなとかまえることにしました。
というわけで、省スペースにまとめたいという人にはいい感じの製品です(欲を言えば13インチが最適か)。

デスクが狭くなって、少しだけ小さい液タブが欲しくなったので購入しました。

液タブの中でもかなり安価な部類で入門にはぴったりです。
安価で入手できるのにパッケージ内容や機能面が本当に充実していて。以前の液タブより色味もいいですし、反応もいい!何よりペンが充電する必要がないのはとても便利ですね。

他の高価な液タブと比べても遜色がなく、むしろ優れている部分もあり購入して正解でした。

XP-Pen 液タブ Artist12 Pro でも私には全く問題なし!


2020年3月4日水曜日

XP-Pen ペンタブ Deco01:非常に良い商品だと思います

XP-Pen ペンタブ Deco01:非常に良い商品だと思います



ペンタブの完全初心者である私にはとても良い商品だと思いました。
ペン自体は充電不要ですのでいちいちケーブルを差したりだとかそういった手間がないのが便利で良いですね。替え芯が8本もあり、使いきれる気がしませんが、これからお絵描きを楽しんでいきたいと思います。


なんといっても軽いのは利点です:

マットな感じになっているので、個人的にはとても描きやすいです。想像よりとても軽く、薄いので使わない際にも邪魔にならなくて良いと思います。

XP-Pen ペンタブ Deco01表面はマットな質感でサラサラとしていて触り心地も良いです。全体の作りはプラスチック感強めで若干たわんだりボタンのクリック感やペンのチープさは感じますが価格からすれば妥当だと思います。


XP-Pen Deco01箱の中にクッション材が入っており、中で動かないようにしてありました。
タブレット自体も簡易梱包材にはいっており、傷がつかない配慮がしてありました。
外箱、内箱共にへこみや汚れなどもなく、丁寧に梱包してあると好感を持ちました。
タブレット自体を机に置いた際にかたつきなどはなく、しっかりした作りだと思いました。

ホイールが良さそうだったので、到着後Macに接続し、PaintStudioとMediBangで、さっそく使用してみました。


購入から2週間ほど使い続けていますが、問題もありません。
自分はお絵描きソフトはメディバンを使用し、ペンタブの上にA4の紙を敷いて使っています。

値段も他に比べ手頃で、替芯や2本指のグローブもついている上に、大きさが丁度良くて描きやすいです。ペンタブ自体も薄くて軽いです。後ろにちゃんと滑り止めがついているので、描いててペンタブ自体が動くこともないです。説明書も日本語の項があったのでダウンロードもスムーズにできました。


デジタルペン仕様:

充電不要で軽いです。
ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。


本製品にはペン立てが付属します

このペン立て、なんと回すと中にペンの予備芯が入っています。
正直ずぼらな私は袋に入っただけの予備芯を無くすんじゃないかと心配していました、
ペン立てに予備を入れられるので無くす心配がなく、一安心です。


ドライバーが:

本製品のドライバについて
製品と一緒にカードが入っています、
[ https://www.xp-pen.jp/download/ ]というアドレスにアクセスし、そこからドライバのダウンロードを行います。

PCにペンタブを接続した状態で起動するとペンにある2つのボタンや
タブレット本体にあるショートカットボタン8個などにキー割り当てなどの設定が可能です
個人的にCtrl+Zなどのキーを設定したかったのですが、簡単に出来ました
XP-PEN PENTABLETの「機能」→「ショートカットキー」と開いて設定します、Ctrl+Zを設定する場合はボタンをクリックし、「キーボード」→「キーボード」と開き、「特殊ボタンを追加」から「Ctrl」を選びます。

すると{CTRL}と入力されるのでそのままZキーを押すとCtrl+Zキーの完成です。
他のショートカットキーについても同様のやり方で追加できます。
設定はとても簡単で特に苦労なく設定することが出来ました。

WindowsとMacの両方にインストールしてみましたが、こちらの環境では特に大きな問題は発生しませんでした。


対応OSとソフト:

Windows10/8/7、Mac OS 10.10以降のシステムに対応します。
Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、openCanvasなどの主要ソフトに対応します。

同梱:

1 × ペンタブレット;
1 × P03スタイラスペン;
8 × 替え芯;
1 × ペンホルダー;
1 x Type-Cケーブル;
1 × マニュアル;
1 × 二本指グローブ;


 良い点:

• バッテリー不要でペンが書ける。
• 付け替え用のペン先も多くあり。
• どちらの利き手にも使いやすいデザイン:左利きユーザーにも使い易いデザインで、左手または右手モードに設定できます。
• 本体サイズ:351mmx217mmx8mmで、スペースを取らず、より持ち運びやすいデザインです。8個カスタマイズ可能エクスプレスキーを装備してます。
• Type-C USBポート:Deco 01には、専用Mini Type-C USBインターフェイスが装備されています。これにより、従来のUSBケーブルと比べて伝送速度が2倍になり。

ご注意:

Clip Studio Paintにて使用してみましたが、思っていた以上に描き心地も良く十分実用レベルに感じました。ただ、現状で使ってみた感じではペンの傾き検知はなさそうです。傾きの必要な特殊なペンツールなどを使いたい人は注意が必要。


総評

はじめてペンタブを購入することになります。
買うにあたってなぜこれを選んだか。

自分が選ぶ上でまず考えたのは、3点です。まずは、値段、大きさ、筆圧レベルの3つになります。

値段に関しては6千円前後で買いたい。大きさが30センチくらいあってもいい。筆圧レベル2048以上はほしいかなって人、結論から言うとこれを購入してみてもいいんじゃないかなと思います。

まず、スペックがすごいです。筆圧レベルがこれは8192段階あるにも関わらず値段が安い。初心者には必要ないかもしれないと思われるかもしれませんが、低価格で最新の性能が触れるのは単純にすごいことだと思います。(某有名なペンタブは2048段階と記載されているのが同価格帯でありました)単純に性能高いなら、こっちためしてもいいんじゃないかというのも決め手になります。


グローブ、ペンホルダー、そして替芯が8本もついてくること、そして豊富なファンクションキーは他社の板タブと比べてとても好印象でした。

ホイールなくてもいいなら、下位のG640Sやタッチパッドの付いているモデル(Deco02)もっと小さい板タブを探していたりOSU!用にだったらといろいろなモデルが出ています。

流石にハイエンドに並ぶとまではいかないのですが、付属品が充実していることもあり、初心者~中級者が使う分には十分なペンタブレットだと思います。

XP-Pen公式サイト:

2020年2月27日木曜日

【2020】お金が無い方や液タブ初心者にはオススメ:XP-Pen 液晶タブ Artist13.3 Pro

【2020】お金が無い方や液タブ初心者にはオススメ:XPPen 液晶タブ Artist 13.3 Pro




当方これを買う以前はWacomのProモデルの16インチを持っておりましたが、そちらは公言通り、視差(描画面とガラスの厚み)は確かにありませんでしたが、位置調整を行ってもカーソルのズレが酷く、更にドライバの不具合で突然描写出来なくなる現象が3時間おきに必ず発生していました。もはや使い物になりません。

そこで他社で良いの無いか探していた所、USB-Aのみで電源が取れ、ジッターも少なく、視差も無いらしいのでこちらを購入してみました。結果は買ってよかったと思います。ガラスの厚みの視差は勿論ですが、カーソルの方も予想以上にズレがなく、かなり思った通りに線が引けます。

しばらく使用してみたので個人的な感想を書きます。


良い点は値段が安い事です。このサイズの液タブで約30000円はとても安いので板タブから液タブへ替えたい方や初めてデジタルタブレットが欲しい方にはオススメ出来ます。

悪い点はボタンのラグ、線の耐久性の低さです。
ボタンはたまに反応しない時や一瞬しか押してないのに長押ししてる判定になる事があります。


良い商品です。

13インチにしては非常に綺麗に映り、絵をモニタに移動させて確認させる手間をかける必要はありません。

ペンに沈み込みがなく、タブレットは固くつるつるした質感で、引っかかるような感覚がなくスムーズに描けます。

液晶の色味はかなり鮮やかで、私の場合、モニタより彩度が高いです。色味や明度の設定がドライバ設定で簡単にできるので、モニタ下部のボタンでひーひー言いながらやらずに済みます。


個人的にですがフルHDですと10~13インチ程度が画像密度的に丁度良いと感じます。

画面が小さい分、視差がぐっと少なくなり、ドットピッチが小さくなった事により4Kモニター並みの高精細さで、色域もsRGBを100%オーバーでカバーしてるので、とにかく画面がキレイ。な赤色のリングホイールが搭載され、8個のエクスプレスキーと組み合わせて使えばさらに操作性がアップします。

液タブは画面が大きければ良いという物ではありません。表示可能な画像の大きさも考慮する必要があります。現状市販されている液タブの画像サイズはほぼフルHD(1920×1080ドット)です。


表示可能画像サイズは同じなのに画面だけ大きくすると、当然ですが画像を無理やり引き延ばす事になるので、物凄く1ドットが大きくなります。(以前22インチの液タブでフルHDのを所持していましたが、1ドットが大きすぎて目が疲れやすかったです)

設定は難しくなく、簡単に初期設定も完了しました。
ポインタの位置調整に若干難があり、モニタの上下左右、端に近い位置は座標がずれやすく。

ずれるのが仕様というのはどうなのかと思いますが、主に描画に使用する中央部はほとんどずれがないため。
価格を考えるとこのくらいは仕方ないものかと諦めがつきました。使用感は悪くないです。

デジタルペン:

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブは、60°までの傾き検知をサポートします。この機能により、スタイラスペンの動きを素早く感知し、ラインとストローク間の自然で滑らかな動きをもたらし。


ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。ペンも、バッテリーレスになって、傾き検知にも対応。
それはペン先の軸がW社に比べて結構長い為、ペンを極限まで寝かせて持つ絵持ちや、デッサンでの受け手、順手等の持ち方で描ける事です。当方にとってここはかなり大きな利点でした。


ドライバーが公式サイトに配布されている:
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。( https://www.xp-pen.jp/download/index )

混同しがちですが、ガラスの厚みによる視差と、ペン先とのカーソルのズレは全くの別問題です。

試しに定規を使ってゆっくり線を引いてジッターも確かめてみましたが、ほぼないようです。

一番気になっていた描き続けてるうちにドライバの不具合が起きるかどうかですが、これは起きる事には起きます。ただし起動しているイラスト系ソフトを全て終了させ、タスクマネージャーにてペンタブに関連する2つのタスクを切った後、もう一度当製品のタブレットドライバの起動し直しで改善します。


対応OSとペイントソフト:

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブはWindows 10/8/7(32/64bit)、Mac OS X 10.1以降に対応します。Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。

付属の台があるのもよいと思いました。
高さ調節ができないので、高さ調節をしたい方は6000円ほどで出ている台のご購入をお勧めします。


 良い点:

- バッテリー不要でペンが書ける。
- 発色も良く、充分モニターとして使えます。
- ローラーはすごく便利です。
- エコにいい充電不要なスタイラスペン。
- サイズ感、性能ともに使いやすい液晶タブレットです。
- 反応も良く、遅延が発生することはありません。
- 13.3インチは大きすぎず小さすぎず丁度良い。
- 画面が綺麗 視差や遅延が少ない。
- 使わないときは移動できる大きさ。
- 左利きの方にも対応しています。

 悪い点:

- 私のPCでは長さが足りず、USBの延長ケーブル(USBケーブルが2本なので2本分の延長が必須)を使用しないと接続できなかったので。接続に時間がかかりました。
- 同梱されているタブレット立ては高い角度まで対応していないため、もっと立てたい、という方は別途用意する必要があります。
- カーソルのズレが少しありますが、慣れでカバーできる範囲です。
- 初めからついている保護フィルムがひっかかる感じがする。
- ソフトによっては調整が必要(MediBang Paint / CLIP STUDIO PAINT等)。


総評:

他社製品は本体をはじめ、消耗品のペン先や別形状のペンなども高額なものが多く、コストパフォーマンスが悪いですが、こちらは多少の難はあっても消耗費も価格が控えめなので、趣味程度で使いたい人には十分な性能かと思います。
PCとの相性もあると思うので、不具合なく使える可能性もあると思います。

現在 行っているキャンペーンでpixivプレミアム3か月・openCanvas(通常購入だと6800円)もついてくるので、初心者の方はもちろん買い替えを検討している方にもおすすめです。

万一故障してもすぐに買い替えられる金額なので私はAmazonで購入していますが、公式サイトで購入すると18か月くらいの保証がついているので故障が心配な方はXP-Pen公式サイトで。

XP-Pen公式サイト: