2020年3月9日月曜日

【2020】XP-Pen 液晶タブ Artist 12 Pro:液タブとしてもサブモニタとしても

【2020】XP-Pen 液晶タブ Artist 12 Pro:液タブとしてもサブモニタとしても、省スペースで液晶ペンタブを購入するにはいい感じの製品



タブレットとノートPC(板タブ)でお絵かきしていましたが、そろそろノートPCで使ってるペンタブを新調しようと思って。

という条件で探していてこのタブレットに出会いました、少し手間がかかりましたが最初だけなのでなんとか出来ると思います。

CLIP STUDIO PAINT・TABMATEを使い、液タブにはクリスタの画面・PCのモニタにはお絵かきの参考になるWebページなどを表示させて使っていますが、液タブとしてでもサブモニターとしても使えるので買って良かったなと思いました。


本体について

XP-Pen 液タブ Artist12 Proはレッドホイールを搭載、思うように拡大・縮小操作で描くスピードとクオリティがどんどん上がります。

液タブを置くための台や、手袋が同封されていました!
前5千円ぐらいで買ったXP-Pen製の台より低くて、使いやすいです!本体もArtist12 Pro液タブから色々と改善されており、拡大縮小をするためのホイールやショートカットキーが付いています!

液タブは配線がごちゃごちゃしているイメージでしたが、この液タブはケーブルがかなりシンプルで、USBに接続する事でわざわざコンセントに接続しなくても液タブが使えるので、機械が苦手な私でも数分で接続が出来ちゃいました。
無駄な配線もなく大変満足しています。



ダイヤルがとても便利!

操作を簡単にしたい!とか作業効率を高めたい!本体に付属している8つのボタンにショートカットキーを登録する事ができるので、事前に登録しておけば、わざわざ複雑な操作をしなくてもボタンを押すだけでアクションが実行できるので。

ダイヤルの上下スクロールや拡大縮小にダイヤルがとても便利です。真ん中にあるホイールも直感的にズームイン。ズームアウトが出来るので。

自分は絵を描く為に使っておらず、商品の写真を撮り、いらない所をペイントソフトでカットしてメニュー作りをしています。

今まではペンタブで加工していましたが、この商品で作業時間が半分以下になりました。


描き心地:

XP-Pen Artist12 Proの液晶パネルはフルラミネート技術を採用して、ポインタとペン先の位置を一致させて。Artist12 ProフルラミネートIPSディスプレイは、72%NTSC(120% sRGB)の優れた発色と178度の視野角を組み合わせ。視差がほとんど無いので非常にアナログに近い感覚で描けました。

60°の傾き検知をサポートします。プロの方やセミプロ級でデジタル作品を描く方には、お役に立つと思われます。

書き心地はよく、グローブもついているので画面がべたつく・・・ということもあまりなく、買って良かったなと思いました。

描き味もかなり良く、筆圧感知レベルが高いのでストロークで様々な表現ができるのと。自分好みに調整できるのでカスタマイズ性もかなり高いです。

僕の環境では3代目のディスプレイとして使う感じになります。このときに既設のプライマリとセカンダリの関係をきちんとしないとマウス使用時に面倒な動きになります。


8192筆圧感知ペン仕様:

ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。

改良版のPA2バッテリフリーペンにより、スムーズさが向上した性能で描画できます。ペン先の沈み込みはあまり感じないです。

充電も電池も不要なので、電池切れの心配が必要がありません。


ドライバー、ソフトウェアに関して
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい( [](https://www.xp-pen.jp/download/index) )

セットアップは:

・公式サイトからドライバをダウンロードする必要がある
・板タブを使っていたのでそのドライバをアンインストール(そうしないと不具合が起きると説明書・ネット上のレビューに書いてあったので


対応OSとペイントソフト:

XP-Pen 液晶タブレット Artist12 ProはWindows 10/8/7(32/64bit)、Mac OS X 10.10以降に対応します。
Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。


パッケージ内容:

スタイリッシュで高級感のある液タブに加えて、イラストや作品制作を行う際に、XP-Pen Artist12 Pro 液タブスタンドまで付属しており、液タブを初めて導入する方に持って来いのパッケージ内容になってました。
作業を快適にしてくれるグローブや替え芯、クリーニングクロスに。


 良い点:

• 視野角についてはIPSを採用しているだけあって格段によさげ。
• バッテリー不要でペンが書ける。
• 接続コードもL字型からまっすぐに変わっており、壊れにくそうです。
• が光って書ける範囲がわかりやすい。
• ローラーはすごく便利です。
• 3万円台(またはそれ以下)。
• 国内メーカーか海外の有名メーカー。
• CLIP STUDIO PAINT EXを起動。ペンが滑るということはなく、書きやすい感じです。うっかり筆圧を強くしすぎて線が太くなることもありますけども。


悪い点:

• ダイヤルはぐらつきがややありますけど、問題なく使えます。
• 不満があるとしたら他の方が書いているとおり、接続ケーブルの向きによっては電源ボタンがコネクタに被って押しにくいことです。
• 画面はペンしか反応しません。
• 付属スタンドの角度調整ができない点がの残念な点だと感じました。


総評:

大きさについては11.6インチなんでちょっと失敗したかなと思いましたけど、場所を取るよりはマシかなとかまえることにしました。
というわけで、省スペースにまとめたいという人にはいい感じの製品です(欲を言えば13インチが最適か)。

デスクが狭くなって、少しだけ小さい液タブが欲しくなったので購入しました。

液タブの中でもかなり安価な部類で入門にはぴったりです。
安価で入手できるのにパッケージ内容や機能面が本当に充実していて。以前の液タブより色味もいいですし、反応もいい!何よりペンが充電する必要がないのはとても便利ですね。

他の高価な液タブと比べても遜色がなく、むしろ優れている部分もあり購入して正解でした。

XP-Pen 液タブ Artist12 Pro でも私には全く問題なし!


2020年3月4日水曜日

XP-Pen ペンタブ Deco01:非常に良い商品だと思います

XP-Pen ペンタブ Deco01:非常に良い商品だと思います



ペンタブの完全初心者である私にはとても良い商品だと思いました。
ペン自体は充電不要ですのでいちいちケーブルを差したりだとかそういった手間がないのが便利で良いですね。替え芯が8本もあり、使いきれる気がしませんが、これからお絵描きを楽しんでいきたいと思います。


なんといっても軽いのは利点です:

マットな感じになっているので、個人的にはとても描きやすいです。想像よりとても軽く、薄いので使わない際にも邪魔にならなくて良いと思います。

XP-Pen ペンタブ Deco01表面はマットな質感でサラサラとしていて触り心地も良いです。全体の作りはプラスチック感強めで若干たわんだりボタンのクリック感やペンのチープさは感じますが価格からすれば妥当だと思います。


XP-Pen Deco01箱の中にクッション材が入っており、中で動かないようにしてありました。
タブレット自体も簡易梱包材にはいっており、傷がつかない配慮がしてありました。
外箱、内箱共にへこみや汚れなどもなく、丁寧に梱包してあると好感を持ちました。
タブレット自体を机に置いた際にかたつきなどはなく、しっかりした作りだと思いました。

ホイールが良さそうだったので、到着後Macに接続し、PaintStudioとMediBangで、さっそく使用してみました。


購入から2週間ほど使い続けていますが、問題もありません。
自分はお絵描きソフトはメディバンを使用し、ペンタブの上にA4の紙を敷いて使っています。

値段も他に比べ手頃で、替芯や2本指のグローブもついている上に、大きさが丁度良くて描きやすいです。ペンタブ自体も薄くて軽いです。後ろにちゃんと滑り止めがついているので、描いててペンタブ自体が動くこともないです。説明書も日本語の項があったのでダウンロードもスムーズにできました。


デジタルペン仕様:

充電不要で軽いです。
ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。


本製品にはペン立てが付属します

このペン立て、なんと回すと中にペンの予備芯が入っています。
正直ずぼらな私は袋に入っただけの予備芯を無くすんじゃないかと心配していました、
ペン立てに予備を入れられるので無くす心配がなく、一安心です。


ドライバーが:

本製品のドライバについて
製品と一緒にカードが入っています、
[ https://www.xp-pen.jp/download/ ]というアドレスにアクセスし、そこからドライバのダウンロードを行います。

PCにペンタブを接続した状態で起動するとペンにある2つのボタンや
タブレット本体にあるショートカットボタン8個などにキー割り当てなどの設定が可能です
個人的にCtrl+Zなどのキーを設定したかったのですが、簡単に出来ました
XP-PEN PENTABLETの「機能」→「ショートカットキー」と開いて設定します、Ctrl+Zを設定する場合はボタンをクリックし、「キーボード」→「キーボード」と開き、「特殊ボタンを追加」から「Ctrl」を選びます。

すると{CTRL}と入力されるのでそのままZキーを押すとCtrl+Zキーの完成です。
他のショートカットキーについても同様のやり方で追加できます。
設定はとても簡単で特に苦労なく設定することが出来ました。

WindowsとMacの両方にインストールしてみましたが、こちらの環境では特に大きな問題は発生しませんでした。


対応OSとソフト:

Windows10/8/7、Mac OS 10.10以降のシステムに対応します。
Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、openCanvasなどの主要ソフトに対応します。

同梱:

1 × ペンタブレット;
1 × P03スタイラスペン;
8 × 替え芯;
1 × ペンホルダー;
1 x Type-Cケーブル;
1 × マニュアル;
1 × 二本指グローブ;


 良い点:

• バッテリー不要でペンが書ける。
• 付け替え用のペン先も多くあり。
• どちらの利き手にも使いやすいデザイン:左利きユーザーにも使い易いデザインで、左手または右手モードに設定できます。
• 本体サイズ:351mmx217mmx8mmで、スペースを取らず、より持ち運びやすいデザインです。8個カスタマイズ可能エクスプレスキーを装備してます。
• Type-C USBポート:Deco 01には、専用Mini Type-C USBインターフェイスが装備されています。これにより、従来のUSBケーブルと比べて伝送速度が2倍になり。

ご注意:

Clip Studio Paintにて使用してみましたが、思っていた以上に描き心地も良く十分実用レベルに感じました。ただ、現状で使ってみた感じではペンの傾き検知はなさそうです。傾きの必要な特殊なペンツールなどを使いたい人は注意が必要。


総評

はじめてペンタブを購入することになります。
買うにあたってなぜこれを選んだか。

自分が選ぶ上でまず考えたのは、3点です。まずは、値段、大きさ、筆圧レベルの3つになります。

値段に関しては6千円前後で買いたい。大きさが30センチくらいあってもいい。筆圧レベル2048以上はほしいかなって人、結論から言うとこれを購入してみてもいいんじゃないかなと思います。

まず、スペックがすごいです。筆圧レベルがこれは8192段階あるにも関わらず値段が安い。初心者には必要ないかもしれないと思われるかもしれませんが、低価格で最新の性能が触れるのは単純にすごいことだと思います。(某有名なペンタブは2048段階と記載されているのが同価格帯でありました)単純に性能高いなら、こっちためしてもいいんじゃないかというのも決め手になります。


グローブ、ペンホルダー、そして替芯が8本もついてくること、そして豊富なファンクションキーは他社の板タブと比べてとても好印象でした。

ホイールなくてもいいなら、下位のG640Sやタッチパッドの付いているモデル(Deco02)もっと小さい板タブを探していたりOSU!用にだったらといろいろなモデルが出ています。

流石にハイエンドに並ぶとまではいかないのですが、付属品が充実していることもあり、初心者~中級者が使う分には十分なペンタブレットだと思います。

XP-Pen公式サイト:

2020年2月27日木曜日

【2020】お金が無い方や液タブ初心者にはオススメ:XP-Pen 液晶タブ Artist13.3 Pro

【2020】お金が無い方や液タブ初心者にはオススメ:XPPen 液晶タブ Artist 13.3 Pro




当方これを買う以前はWacomのProモデルの16インチを持っておりましたが、そちらは公言通り、視差(描画面とガラスの厚み)は確かにありませんでしたが、位置調整を行ってもカーソルのズレが酷く、更にドライバの不具合で突然描写出来なくなる現象が3時間おきに必ず発生していました。もはや使い物になりません。

そこで他社で良いの無いか探していた所、USB-Aのみで電源が取れ、ジッターも少なく、視差も無いらしいのでこちらを購入してみました。結果は買ってよかったと思います。ガラスの厚みの視差は勿論ですが、カーソルの方も予想以上にズレがなく、かなり思った通りに線が引けます。

しばらく使用してみたので個人的な感想を書きます。


良い点は値段が安い事です。このサイズの液タブで約30000円はとても安いので板タブから液タブへ替えたい方や初めてデジタルタブレットが欲しい方にはオススメ出来ます。

悪い点はボタンのラグ、線の耐久性の低さです。
ボタンはたまに反応しない時や一瞬しか押してないのに長押ししてる判定になる事があります。


良い商品です。

13インチにしては非常に綺麗に映り、絵をモニタに移動させて確認させる手間をかける必要はありません。

ペンに沈み込みがなく、タブレットは固くつるつるした質感で、引っかかるような感覚がなくスムーズに描けます。

液晶の色味はかなり鮮やかで、私の場合、モニタより彩度が高いです。色味や明度の設定がドライバ設定で簡単にできるので、モニタ下部のボタンでひーひー言いながらやらずに済みます。


個人的にですがフルHDですと10~13インチ程度が画像密度的に丁度良いと感じます。

画面が小さい分、視差がぐっと少なくなり、ドットピッチが小さくなった事により4Kモニター並みの高精細さで、色域もsRGBを100%オーバーでカバーしてるので、とにかく画面がキレイ。な赤色のリングホイールが搭載され、8個のエクスプレスキーと組み合わせて使えばさらに操作性がアップします。

液タブは画面が大きければ良いという物ではありません。表示可能な画像の大きさも考慮する必要があります。現状市販されている液タブの画像サイズはほぼフルHD(1920×1080ドット)です。


表示可能画像サイズは同じなのに画面だけ大きくすると、当然ですが画像を無理やり引き延ばす事になるので、物凄く1ドットが大きくなります。(以前22インチの液タブでフルHDのを所持していましたが、1ドットが大きすぎて目が疲れやすかったです)

設定は難しくなく、簡単に初期設定も完了しました。
ポインタの位置調整に若干難があり、モニタの上下左右、端に近い位置は座標がずれやすく。

ずれるのが仕様というのはどうなのかと思いますが、主に描画に使用する中央部はほとんどずれがないため。
価格を考えるとこのくらいは仕方ないものかと諦めがつきました。使用感は悪くないです。

デジタルペン:

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブは、60°までの傾き検知をサポートします。この機能により、スタイラスペンの動きを素早く感知し、ラインとストローク間の自然で滑らかな動きをもたらし。


ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。ペンも、バッテリーレスになって、傾き検知にも対応。
それはペン先の軸がW社に比べて結構長い為、ペンを極限まで寝かせて持つ絵持ちや、デッサンでの受け手、順手等の持ち方で描ける事です。当方にとってここはかなり大きな利点でした。


ドライバーが公式サイトに配布されている:
ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。( https://www.xp-pen.jp/download/index )

混同しがちですが、ガラスの厚みによる視差と、ペン先とのカーソルのズレは全くの別問題です。

試しに定規を使ってゆっくり線を引いてジッターも確かめてみましたが、ほぼないようです。

一番気になっていた描き続けてるうちにドライバの不具合が起きるかどうかですが、これは起きる事には起きます。ただし起動しているイラスト系ソフトを全て終了させ、タスクマネージャーにてペンタブに関連する2つのタスクを切った後、もう一度当製品のタブレットドライバの起動し直しで改善します。


対応OSとペイントソフト:

XP-Pen Artist 13.3 Pro 液タブはWindows 10/8/7(32/64bit)、Mac OS X 10.1以降に対応します。Photoshop、Painter、Illustrator、ClipStudioなどの主要ペイントソフトをサポートします。

付属の台があるのもよいと思いました。
高さ調節ができないので、高さ調節をしたい方は6000円ほどで出ている台のご購入をお勧めします。


 良い点:

- バッテリー不要でペンが書ける。
- 発色も良く、充分モニターとして使えます。
- ローラーはすごく便利です。
- エコにいい充電不要なスタイラスペン。
- サイズ感、性能ともに使いやすい液晶タブレットです。
- 反応も良く、遅延が発生することはありません。
- 13.3インチは大きすぎず小さすぎず丁度良い。
- 画面が綺麗 視差や遅延が少ない。
- 使わないときは移動できる大きさ。
- 左利きの方にも対応しています。

 悪い点:

- 私のPCでは長さが足りず、USBの延長ケーブル(USBケーブルが2本なので2本分の延長が必須)を使用しないと接続できなかったので。接続に時間がかかりました。
- 同梱されているタブレット立ては高い角度まで対応していないため、もっと立てたい、という方は別途用意する必要があります。
- カーソルのズレが少しありますが、慣れでカバーできる範囲です。
- 初めからついている保護フィルムがひっかかる感じがする。
- ソフトによっては調整が必要(MediBang Paint / CLIP STUDIO PAINT等)。


総評:

他社製品は本体をはじめ、消耗品のペン先や別形状のペンなども高額なものが多く、コストパフォーマンスが悪いですが、こちらは多少の難はあっても消耗費も価格が控えめなので、趣味程度で使いたい人には十分な性能かと思います。
PCとの相性もあると思うので、不具合なく使える可能性もあると思います。

現在 行っているキャンペーンでpixivプレミアム3か月・openCanvas(通常購入だと6800円)もついてくるので、初心者の方はもちろん買い替えを検討している方にもおすすめです。

万一故障してもすぐに買い替えられる金額なので私はAmazonで購入していますが、公式サイトで購入すると18か月くらいの保証がついているので故障が心配な方はXP-Pen公式サイトで。

XP-Pen公式サイト:

2020年2月25日火曜日

XP-Pen Artist15.6 液タブ:画質はとてもよく描きやすいので初心者向けです

XP-Pen Artist15.6 液タブ:画質はとてもよく描きやすいので初心者向けです



初めての液タブとして購入したため他製品と比べての感想は述べられませんが、反応速度も悪くなく、画面も大きかったので使用当初は特にストレスなく利用できました。

これが初めての液タブなので他はわからないが、コード類は結構かさばるので外出先で描く気にはあまりならない。しかし本体は非常に軽いので移動は楽。

使って半年くらい経つが特に大きな不満はなく、機械音痴な自分でも気軽に液タブでクリスタを使ってお絵かきが楽しめるようになって非常に満足している。


まず最初にお伝えしたいのが値段相応の商品ではあるということです。描けないことはありません。

液タブで度々問題になる画面の綺麗さや色味、画面とペン先の視差、描画の滑らかさ、といったもの全て値段相応の出来の商品です。ショートカットキーも付いていますし液タブを安価で手に入れて気軽に絵を描きたいならばちょうどいいと思いますが。


良い商品です:

何より驚くのはその薄さ!
平置きやスタンドを使って描くのもいいと思いますが、膝置きでゆっくりラフを描くのにもいいなぁ、と思いました。

使い勝手は、横にある6つのボタンでペンと消しゴムの切り替えやひとつ戻ることができるので、とても楽です。


ペンのボタンは作業中よく当たってしまうので設定をなしにしてから快適になりました。横のボタンのツールを使いやすい位置に設定したり、自分好みにカスタマイズできるのが良いです。


視差に関しては確かにあります。これも調整次第ではないかな、と思います。画像添付しますが、横から見れば確かに視差はある。
でも、調整次第ではペン先にちゃんとカーソルがきますし、基本描くときは上から見て描くのであって、横から覗き込みながら描く方はそういらっしゃらないと思います。


表示色も特に問題ないと感じました。
色域がXP-Pen Artist16 proよりも少ないですが、それも特に不便には感じませんでした。
Wacom Cintiq16の時は色調整に少々苦労しましたが、Artist15.6はすぐに決まりました。
ちなみに筆圧やカーソルの位置調整も5分もかからずに調整できました。
これは先日公開された、新しいドライバーの賜物かと思います。


デジタルペン

ペンも充電する必要がなく、液タブをパソコンにつないで電源を入れたらすぐに書き始めることができる。

ワコムの場合、筆圧ゼロの状態からフラットに描画がはじまるような自然な書き心地があったのですが、XP-Penのペンだと筆圧が微妙にかかりはじめた付近から描画がはじまる、ような不思議な感触があります。入り抜きの「入り」におけるちょっとした筆圧コントロールがシビアです。素早いタッチでかけ網でも描いてみると顕著です。線の描き出したときの描画開始位置と線の太さを均等に揃えるのが難しい(単に自分の技量不足なだけかも)です。


筆圧はキチンと拾ってくれます。8192は本当に素晴らしい。
サイズは比較がWacom Cintiq16になりますが、横幅はXP-PEN Artist15.6、縦はCintiq16が若干大きいですね。
これはサイドボタンの関係だと思うので、そう考えると若干Artist15.6のほうが小さいですね。

それとやっぱり充電しなくていいペンはいいですね。
ペンは確かに少し沈み込みますが、しばらく描いていると気にならなくなります。むしろ、沈み込みがあるほうが筆圧かけやすいなぁ…と思ったりもして。


ペンタブレット仕様

XP-Pen Artist15.6は解像度1920x 1080、最大表示色16.7M、178度の視野角を持つディスプレイは、生き生きとした色、大きなコントラスト、シャープで鮮明な画像を提供しています。本体はスリムな11mmの超薄型、8192レベルの筆圧感知、フルHD、解像度1920x 1080、アスペクト比16:9、178度の視野角、6個カスタマイズ可能なエクスプレスキー、従来の230RPSから266 RPSに増加、新しいType-C USBポート、輝度調整ボタンを持ちます。

対応OS

Windows 7以降、Mac OSx10.10以降に対応します。
Photoshop、openCanvas、Illustrator、ClipStudio,Zbrushなどの主要イラスト、マンガ、3Dアートに対応します。

同梱

1 x 液晶ペンタブレット;
1 x P05Sスタイラスペン;
8 x 替え芯(替芯はペンホルダーに保存され);
1 x ペンホルダー;
1 x 3in1ケーブル;
1 x マニュアル;
1 x 二本指グローブ 1xクリーニングクロス;


メリット

- 3万の価格に惹かれて。
- また画面も大きくて描きやすいです。発色も良く、充分モニターとして使えます。
- 紙に書いているような描きごこちで、設定も簡単でした。
- エコにいい充電不要なスタイラスペン。
- 書き心地も良かったです。ペンやグローブなど付属品も満足。
- 接続ケーブルが本体側は1本に収束するのでセッティングは楽。
- 電源をつなぐのがとても面倒な時があるので、USBから電気をとってくれるのはとても楽だと感じました。


デメリット

- ケーブルが弱い。HDMI to USB-Type-C(Thunderbolt3)の変換ケーブルは付いていない。
- ペンはチープな感じがしますが、機能に問題は無いです。
- MacOSの省エネルギー設定が機能しなくなり、スリープが効かず、手動でスリープするしかない。
- 傾き感知はないとのことですが。


総評

液タブ数十万の時代は過去の話、デジ絵をはじめるにあたって初お絵かきタブレットが液晶タブという人も相当増えてきたと思います。

初液タブとして使わせていただいています!板タブから液タブにするまで慣れが必要ですが。
画面も大きくて満足です。薄くてかつ重すぎないので膝の上とか体に抱えてかけます!セットアップも日本語説明付きで、シンプルで簡単でした。

こちらの液タブはそのストレスがまったくなく、液晶の色味もとても綺麗です。
液タブ導入をお考えの方には自信を持ってお勧めできます。

値段、使い勝手、梱包等総合して個人的にはとても満足している。



2020年2月23日日曜日

XP-Pen ペンタブ Deco03:2020 初心者に最適!

XP-Pen ペンタブ Deco03:2020 初心者に最適!



今回購入し使用しましたが、使い心地がよくてよかったです。


良い商品です。第一印象は、とても反応速度が早く、すごくダイレクトに描ける感じがとても描いてて楽しかったです。

高級感満載のアルミダイヤル:スリム本体 - 10*5.62インチの超大作業エリア!多機能レッドダイヤルはカスタマイズ可能で、前面と側面を回転できます。エクスプレスキーではなく、ダイヤルを回転して、絵図を自由にコントロールできます。

趣味・仕事兼用で3年間使い続けた同社の旧モデル(Star 03 ペンタブ)が新しいドライバに対応できなくなったので購入。

相変わらず描き心地については、硬い紙のようなわずかに引っ掛かりのあるもので満足です。


芯が1種類しかありませんが、WACOM社のフェルト芯と同じくらいの引っ掛かりだと思って結構です。

旧モデルより筆圧レベルが大きく向上してますが、線の抜き・入りに関して特に違和感なく引くことができています。


XP-Pen Deco03 無線でも有線でも利用できるペンタブ:

Deco03 ペンタブはUSBレシーバーと接続ケーブル両方をサポートしています。
同梱のISM 2.4G USBレシーバーでより安定的な無線接続ができます。ワイヤレス利用不便の時に、接続ケーブルで普通の使用もできます。


XP-Pen Deco03 カスタマイズ可能ダイヤルタブレット:

高級感満載のアルミダイヤルで絵図を自由にコントロールできます。また、左利きのユーザーにも配慮したデザインで、簡単に左手または右手モードに設定できます。


デジタルペン:

XP-Pen Deco03のデジタルペン仕様:8192レベルの筆圧感度でより正確にペン先のタッチを反映することができます。

レポートレートは従来の230RPSから266 RPSに増加し、スムーズな線の流れとより素早いレスポンスが可能となり、パフォーマンスを大幅に向上させてくれます。


以前は他社のペンタブを使ってましたが、こちらの方が鉛筆感があって良いです。自分の筆圧が弱いので設定を変更しましたが、問題なく使えています。さらに、バッテリーと充電不要で環境にも優しいです。

ペンスタンドもOK、替芯8本の収納もOK。付属品収納/スタンド機能/ペン収納など様々な機能が一つになり、ミニサイズで持ちやすいです。


ドライバーが公式サイトに配布されている:

ドライバはネットでXP-PENのサイトからダウンロードして下さい。

説明書もドライバも総てサイトからダウンロードできたので問題なし。

セットアップも案外簡単でした。
ペンタブ自体は問題なく動作しましたが、デフォルト設定のままだとキャンペーンで貰えるopenCanvasが正常に動作しません。

ペンタブ自体の設定から「Windows Ink」を無効にするとかなり改善しますが、描きやすくしていくにはソフトでも微調整していく必要がありそうです。


流行ってるソフトウェアと操作システムに対応できるタブレット:Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、OpenCanvasなどの多くの主要なデザインソフトウェアと互換性があります。なお、Windows 10/8/7、Mac OSX 10.8以降と互換性もあります。


バッケージ内容:

1xDeco-03ペンタブレット;
1xスタイラスペン;
1x新型ペン収納用ホルダー(8x替え芯がペン収納用ホルダーに内蔵されています);
1x日本語マニュアル;
1x二本指グローブ;
2x白色グローブ;
1xクリーニングクロス/クリーニングブラシ;
1x信号レシーバー;


メリット

• ペンタブはUSBレシーバーと接続ケーブル両方をサポートしています;
• バッテリー不要でペンが書ける;
• おまけに今ならダウンロードで使用できるソフトがもらえるので、お得でした;
• が光って書ける範囲がわかりやすい;
• ローラーはすごく便利です;
• カスタマーサービスに満足;
• 多機能ダイヤルはカスタマイズ可能で、前面と側面を回転できます;
• 左利きのユーザーにも配慮したデザインで、簡単に左手または右手モードに設定できます;
• 悪い点を挙げるとペンに反応してくれる高さが低いことです;


デメリット

• ショートカットキーは誤って押してしまうのでオフにしています(ドライバーが);
• ショートカット+キーボードで十分:私は板上のボタンやペンのサイドボタンはいらないので全部無効にした。この値段でこの機能と他アクセサリーがついてくることを考えると、入門にはもってこいだと思います;


総評

XP-Pen Deco03 ペンタブは独創的なデザインを採用しました:愛らしい多機能レッドダイアル。マルチファンクションダイヤルは前面と側面を回転させて使用し、簡単にコントロールできます。中でも多機能のレッドダイヤルは、サテン仕上げの高級感溢れるアルミニウム製で、快適に手にフィットします。 

とくにクセがなくドライバを入れなくても書けるのでペンタブがわからない人でも安心して使用できます。
替え芯含めてコスパがダントツに優れていますので、入門者にもオススメしたいですね。

XP-Pen Deco03 ペンタブ 公式サイト: